ぽかぽか陽気とともに、心も軽やかになる春。
けれど同時に、花粉や紫外線、寒暖差などの影響で、肌のコンディションがゆらぎやすい季節でもあります。
外からのスキンケアはもちろん、内側からのサポートも大切にしたい春先。
FUJI Organicsでは、からだの中から整える「春のやさしいインナーケア」をご提案します。
春は意外と紫外線が強い!?
実は3月~5月の紫外線量は、夏に匹敵するほど急上昇!
油断せず、日傘や日焼け止めと一緒に「ビタミンC」と「ビタミンD」も取り入れて。
紫外線によって発生する活性酸素は、シミやくすみの原因に。
ビタミンCはこの活性酸素を除去し、コラーゲンの生成もサポートしてくれます。
美白や透明感のある肌づくりには欠かせません。
ビタミンDは骨の健康だけでなく、免疫機能や肌のバリア機能にも関わる重要な栄養素。
春先の体調管理にもおすすめです。
「なんだかだるい」「顔色が冴えない」「肌がくすむ」——
その不調、もしかしたら“鉄不足”かもしれません。
鉄は、肌細胞に酸素を届ける役割を担っています。
不足すると血色が悪くなったり、ターンオーバーが乱れたり、肌のトーンダウンにもつながることも。
特に女性は月経の影響で鉄が不足しがち。春は食生活も変わりやすく、注意が必要です。
肌・髪・爪・筋肉――
すべて「たんぱく質」からできています。
スキンケア=コラーゲン、と連想する方も多いと思いますが、そのコラーゲンも、材料はたんぱく質です。
春の揺らぎやすい肌を内側から整えるには、まず“たんぱく質不足”を避けることが第一歩。
肌のハリや弾力を支えるには、たんぱく質を毎日しっかりと摂ることが大切。
食事で足りない分は、プロテインで補うのもスマートな方法です。
気温や湿度、紫外線など外的な刺激にさらされやすい春こそ、
「ビタミン」「鉄」「たんぱく質」の3大栄養素で“肌の内側”をサポート。
スキンケアと一緒に、インナーケアを習慣にしていきましょう。