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ふとんの選び方

公開日:2026/02/07 更新日:2026/02/07
最近は寝具でもテレビやネット通販などの影響からブームのような売れ方をするものがあります。でも、売れている商品が必ずしも誰にも合う寝具とは限りません。なぜなら、寒冷地や温暖地におすまいの方が同じ寝具で満足されるかどうか疑問ですし、また、戸建てやマンションなどの住宅によっても求める寝具はずいぶん違うはずです。当然、使われる方の体格や好みも様々です。 他の商品と同じように寝具の性能も昔にくらべてずいぶんよくなっています。例えば、羽毛ふとんは比較的お求め安い金額でかなり暖かいものが買える様になりました。ただ、だれもが保温性の高い羽毛ふとんを必要としているわけではないと思います。寝るためにはちょうどいい適温があり、暑すぎるとかえって不快で寝づらくなる場合もあります。それでは、どんな点に気をつけてふとんや枕を選べばよいのでしょうか? ふかふかでは「あなたの身体と暮らしにあったふとんがいちばん」と考えています。 まずは、下図を参考に身体と暮らしの2つの面から、これらの点を十分に考えてふとんをお選びください。 ふかふかでは、一人ひとりのお悩みに寄り添った商品を取り揃えています。寝具選びに迷った方、睡眠に関するお悩みがある方は、どうぞ遠慮なく店主にお声がけください。

Q.気持ちよく眠れるのはどんなふとん?

■掛ふとん

1. 保温性に優れている。 2. 吸湿性、放湿性が良い。 3. ドレープ性(ふんわり感)とフィット性(体へのなじみ)が優れている。 4. 重量感がない。

■敷ふとん

1. 正しい寝姿勢が保たれる。 2. 体圧の局部集中がなく、全体に分散できる。    3. 身体が沈まない程度の硬さを備え、寝返りをうちやすい。 4. 発汗が妨げられず、吸湿性が良い。 5. へたりにくく形状が変わらない。

■まくら

1. 適度のクッション性があること。 2. 高すぎず、低すぎず、大きさも首の左右にゆとりがあるもの。 3. 熱がこもらなく、発散性があること。

Q.取り扱いやすいふとんとは?

■掛ふとん

1. 上げ下ろしがラク。 2. あまり日に干さなくてもいい。 3. 洗える。 4. ほこりが出にくい。

■敷ふとん

1. 上げ下ろしがラク。 2. あまり日に干さなくてもいい。 3. 洗える。 4. ほこりが出にくい。

■まくら

1. 洗える。 2. ほこりが出にくい。 3. 軽い。

Q.ふとんのサイズを選ぶにあたって

■掛ふとん

◎床(畳)の上で寝る場合は 1人なら→シングルサイズ(150x210cm) 2人なら→ダブルサイズ(190x210cm) ◎ベッドで寝る場合は 1人なら→セミダブルサイズ(170x210cm) 2人なら→クイーンサイズ(210x210cm) 羽毛ふとんはかさ高があって上にふくらむので、ふとんの横幅が表示より小さく感じることがあります。 特にベッドではひとサイズ大きいものが使いやすいです。 (※お部屋のスペースによって事情は異なります)

■敷ふとん

最近の敷ふとんはシングルロングサイズ(100x210cm)がほとんどですが、「ふかふか」ではあえてシングル90cm程度の幅のものもお薦めしています(体圧分散マット敷ふとんは91cm)。 昔にくらべて平均身長が伸びていますが、幅は90cm程度あればひとりが寝るには十分。収納面でも半間(約90cm)の押し入れにも楽に入れられるサイズが合理的です。 また、最近の住宅事情から、特にマンションの和室では6畳間でも3枚の敷ふとんを並べるのはかなり窮屈です。 ダブルサイズは140cm幅がふつうですが、これも取り扱いが大変ですから、できれば幅の狭めのシングルを2枚並べることをお薦めします。

■まくら

枕の標準サイズは43x63cm。一般に売られている枕で羽根枕、パンヤ枕、半そば枕はほとんどこのサイズです。 そば殻枕やパイプ枕、また機能枕はこれより小さいサイズであることが多く、また輸入羽根枕などでベッド用として50x70cmがあります。 「ふかふか」では、一般に販売されている枕カバーが多いことと1人寝用としての大きさとして使いやすい43x63cmを標準と考えます。