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どこよりも詳しい、足袋の選び方【サイズ編】

公開日:2026/02/09 更新日:2026/02/13

あなたにピッタリの足袋をお探しします!

和装に欠かせない、足袋。足にピッタリとフィットした白い足袋は和装を彩る美しい物である一方、なかなか合う足袋がなかったり長時間履くと傷みが出たりと、選ぶのに苦労しているという方も多いのではないでしょうか。 実は和装初心者の私も、甲高&太めの足首で、足袋選びに苦労したという経験があります(結果、福助のゆたか型のストレッチ足袋とたび型靴下を愛用しております)。 巡縁の運営会社である「株式会社福生」は足袋の販売会社としてスタートしており、今も多くの足袋を取り扱っております。そこで今回は、足袋のスペシャリスト企業として、どこよりも詳しく足袋の選び方についてご紹介します。 長年、合わない足袋にお悩みの方、必見ですよ!

まずは豆知識!足袋の歴史について。

足袋の起源は、平安時代に貴族が履いていた「襪(しとうず)」とされています。 当時は指が分かれていない、革製の履き物でした。その後、武士や庶民にも広まり、室町時代から安土桃山時代にかけては、草履や下駄を履くための指股のある形が定着しました。 江戸時代初期までは主に革製でしたが、明暦の大火後に革が不足したことで、木綿製の足袋が普及します。この頃、留め具も紐から「コハゼ」へと変化し、現在の形に近づきました。 やがて明治時代に入ると、手縫いだった製造工程にミシンが導入され、大量生産が可能に。これにより足袋はより広く一般に普及しました。

自分にピッタリのサイズを探してみよう。

足袋は、シワがなくピッタリとした姿が美しいとされています。 小さくてシワが寄っていたり、大きすぎてぶかぶかだったりという足袋から脱却するために、足袋の福生があなたにピッタリ合ったサイズの選び方を解説します。

まずは自分の足のサイズを知ろう!

ピッタリサイズの足袋を履くためには、まずは自分の足のサイズを知ることが大切です。 足のサイズは、以下のようなステップで測ります。 ①指先と、かかとの最長部を測ります。測ったサイズに+5mm加えたものが、「サイズ」になります。 ②足の巾を測ります。足の指の付け根、足裏の一番膨らんだ部分を測ってください。 ③足首を測ります。床から約12cmの位置、くるぶしの少し上のあたりを測ってください。 足のサイズが分かると、以下の表で、自分に近いサイズのタイプの足袋を探します。

あなたはどのタイプ?足袋型の判定方法

サイズはわかったけれど、しっくりこなかった方は、以下の判定基準を参考になさってください。 ご自分にピッタリの足袋型が判明しますよ