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もう迷わない布団打ち直し完全ガイド|側生地の選び方・作り替え例・注文3ステップ

公開日:2025/02/19 更新日:2026/03/04

目次

1.私の布団、リフォームできる?【診断】 2.後悔しない「側生地」選びの決定版 3.サイズ変更・作り替えパターン【実例】 4. 迷わない注文3ステップ

1.【診断】私の布団、リフォームできる?

注文前によくいただく「これって直せる?」という疑問をここで解決します。 Q.「長年(たとえば30年以上)使った布団はリフォームできる?」 A.「はい、中の羽毛の状態が良ければ、打ち直しでふっくら蘇ります。」 Q.「側生地の破れ・汚れは問題ない?」 A.「はい、中の羽毛を取り出して洗浄し、新しい生地に仕立て直すため、破れていても全く問題ありません。」 Q.「素材の確認しなくてもいい?」 A.「はい、羽毛(ダウン)率が低い、羽根(フェザー)が混ざっているお布団もリフォーム可能です。」 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『羽根(フェザー)混の場合は、生地から羽根が突き出しにくい「綿100%(平織・60サテン)」の生地が適しています。また、黒色の羽根が混在している場合もあるので、目立たせたくない場合には柄生地がおすすめ』 ※ご注意:羽根(フェザー)の混率が多い布団(30~40%以上)は起毛加工が掛かりにくいため、羽毛程ふんわり感は復活しないことをご了承ください。 ーーー

2.後悔しない「側生地」選びの決定版

当店では、3種類の側生地をご用意しています。 ① ポリエステル85%・綿15% ② 綿100%(平織り) ③ 綿100%(#60サテン) 側生地は、羽毛を包む「心臓部」。布団カバー(汚れ防止用)とは役割が異なります。 ▽選び方 ◎「軽さ・価格」重視の方 →ポリエステル85%・綿15%(ポリ混)。さらさらとした感触で、シワになりにくくお手入れが楽です。 ◎「蒸れにくさ・質」重視の方 →綿100%(平織/#60サテン)。吸湿性や通気性に優れ、羽毛の性能を最大限に引き出せます 。 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『ふとんの側生地選びのご相談後、毎日使うからこそ、肌触りや高級感から「60サテン」を選ばれる方が多い傾向にあります』 ※注意点:綿100%の生地には、通気性を損なわない「綿素材のカバー」の併用がおすすめです。 ーーー
「側生地(がわきじ)」とは、羽毛布団を包む生地のこと。 側生地には、羽毛が飛び出すのを防ぐ役割のほかに、羽毛が持つふんわりとした軽さや温かさ、湿度の調整したりと、羽毛を守る大切な役割があります。 ※よく混同されるのが「布団カバー」。布団カバーは、汚れや傷みを防ぐために、「側生地」の上からかけるものです。 ー参考ー ・側生地:羽毛を直接包んでいる外側の生地(=羽毛布団) ・布団カバー:羽毛布団を包むカバー。羽毛布団の破れや傷、汚れなどから守ってくれます。 ーーーー
ポリエステル85%・綿15%(ポリ混)の側生地は、さらさらとした滑らかな感触が特徴。軽くて扱いやすく、シワになりにくいため、お手入れも楽です。 ▽こんな方におすすめ! ・「軽い布団が良い」 ・「お手入れを楽にしたい」 ・「なるべくリーズナブルにリフォーム(打ち直し/リサイズ)したい」 という方に向いています。 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『羽毛(ダウン)が少ない場合は、軽量のこちらの側生地がふっくら仕上がりやすいのでお勧めです』 ーーー

ポリ混・シングル→シングルなど1枚の例

複数枚の例(1枚→2枚/2枚→1枚など)

綿100%の側生地は、しっとりとなめらかな肌触りで、吸湿性・通気性に優れています。 羽毛の性能を最大限に引き出せるため、ダウン率が高く、良質な羽毛のお布団をリフォームする場合には特にこちらの生地がお勧めです。 ▽こんな方におすすめ! ・「肌あたりの柔らかい生地がいい」 ・「汗をかいても蒸れない通気性を持った布団がいい」 ・「品質の良い羽毛が入っている布団をリフォームしたい」 という方に向いています。 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『綿100%の側生地の場合、布団カバーに関しても、綿100%のような適度に通気性のある素材のカバーを使われることをお勧めです』 『羽毛(ダウン)100%ではなく、羽根(フェザー)が混ざっているお布団のリフォームの際には、こちらの側生地がお勧めです』 ーーー

綿100%・平織

綿100%・60サテン

実際にお客様からご相談をお受けする際、最初はポリエステル85%・綿15%(ポリ混)を検討される方が多いです。ご相談後には、綿100%・60サテン生地を選ぶ方が多い傾向があります。 お選びの理由としては、 ・「肌触りの良さ」 ・「吸湿性の高さ」 ・「見た目の高級感」 などが決め手、とのこと。
3種類の側生地のうち選ぶかは、お布団の何を重視するかによって変わります。 ◎「軽さ・価格・手入れのしやすさを優先したい」 → ポリエステル85%・綿15%(ポリ混) ◎「肌触り(なめらか・柔らか)・吸湿性・高級感を求めたい」 → 綿100%(#60サテン) ぜひ、ご参考になれば幸いです。 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『全体の注文数としては、軽さや価格を重視する方にはポリエステル85%・綿15%(ポリ混)が根強い人気があります。肌触り、吸湿性、高級感を優先したい方は、綿100%・サテン生地をお選びください』 ーーー

3.【実例】サイズ変更・作り替えパターン

お手元の布団をそのままリフォーム(打ち直し/リサイズ)だけでなく、枚数やサイズを柔軟に変えられます。 Q.「シングル2枚からシングル1枚は?」 A.「はい、余っているお布団を1枚の質の良いお布団に統合できます。仕上がり枚数でお選びください。」 →例:下記商品のポリ混・シングル1枚などを選択 Q.「ダブル1枚からシングル2枚は?」 A.「はい、大型のお布団を2枚に分割して仕立て直せます。ダブル1枚からシングル2枚でお選びください。」 →例:下記商品のポリ混もしくは綿100%・サテン生地などを選択 Q.「クイーンやキングサイズからシングル2枚は?」 A.「はい、ダブル以上のサイズであれば2枚への作り替えが可能です。ダブル1枚からシングル2枚など仕上り枚数でお選びいただけます。」 →例:下記商品のダブル1枚からシングル2枚を選択(※仕上がり後の枚数で商品を選びます) Q.「羽毛のボリューム調整はできる?」 A.「はい、無料の足し羽毛サービス(商品別の規定量)に加え、希望の重さ(本掛け・肌掛け等)への調整もできます。ご希望があれば、注文時にご要望欄へご明記ください。」 ーーー ふとんのお店・店長アドバイス♩ 『肌掛け+合掛けを選びますと春〜秋は2枚、有料オプション「合わせふとんホック」にしますと冬シーズンは2枚の布団を1枚の布団としてお使いいただけます』 ーーー

サイズ変更・作り替えの参考商品

4. 迷わない注文3ステップ

1.サイズと枚数の確認:リフォームしたいお布団のサイズを測ります。 布団サイズの参考(幅 × 長さ) ・シングル:約150 × 210cm ・セミダブル:約170 × 210cm ・ダブル:約190 × 210cm ・クイーン:約210 × 210cm ・キング:約230 × 210cm 2.プランの選択:側生地の種類と、仕上がり後のサイズ・枚数を選んで注文します。 3.詳細の決定:カラーやお届け時期を選びます。 ー ・通常:4週間仕上げ ・特急:2週間仕上げ(有料オプション) ー →(ご注文後)当店より「布団回収キット」をご自宅へお届けします。お手元の布団を詰めて送るだけなので、持ち運びの手間はありません。 お読みいただきありがとうございました。 布団のお店スタッフ一同

ランキング

更新日04/19(04/12〜04/18集計)
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2026/03/01
購入者
初めて布団圧縮袋を使用して敷き布団3枚を圧縮しましたが上手く出来ず、2枚に減らして夫に圧縮袋を押さえて貰いチャックを閉め掃除機ノズルを脇から入れ何とか圧縮出来ました。 自宅まで引き取りに来て再利用されるのが良い。
自分用|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2026/02/12
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2026/02/28
みうき1969
女性
50代
布団の布の色を選択できたのが良かったです。 打ち直しでふかふかになり、大満足です。
家族へ|実用品・普段使い|はじめて
注文日:2025/12/14
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2026/01/18
購入者
ふわふわに仕上がってボリュームも問題ないです。暖かく寝ています。 ダブルをシングルにでき、羽毛の追加もできてお得でした。
注文日:2025/06/22