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プラスサイズモデル事務所と共同開発した、 プラスサイズ専門『おまたせブラ』

公開日:2026/06/04 更新日:2026/06/04
「ワイヤーブラは苦しい。でもノンワイヤーでは支えが足りず不安」 「汗やムレが気になり、長時間の着用がつらい」 「かわいいだけではなく、すっきり見える自分らしいデザインを選びたい」 そんなプラスサイズ女性たちが抱えてきた悩みに真正面から向き合い、約1年をかけて共同開発したのが『おまたせブラ』です。 <苦しくないのに、ちゃんときれい。> 着け心地、シルエット、ムレにくさ、サイズ選びのしやすさ。 そのどれも妥協せず、「ようやく出会えた」と思える一枚を目指しました。
■「長時間ブラがつらい」その悩みから開発がスタート 近年、ファッションやインナーの選択肢は増えている一方で、プラスサイズ女性向けのブラジャー市場では、「サイズがない」「デザインが限られる」「着け心地を我慢するしかない」といった悩みが依然として存在しています。 また、プラスサイズ女性向けブラジャーは、対応サイズ自体が少ないという課題もあります。 一般的な店頭では、アンダー80以上やGカップ以上になると選択肢が限られ、欲しいデザインやサイズを自由に選びづらいと感じる方も多くいます。 『おまたせブラ』は、そうした「選べない不便さ」にも向き合いながら開発を進めました。 特にワイヤーブラについては、 ・締め付けによる痛み ・長時間着用による苦しさ ・汗によるムレ ・食い込みによるストレス などを感じながらも、「ノンワイヤーでは支えが足りず不安」「仕事ではきちんと見せたい」という理由から、我慢して着用しているケースも少なくありません。 『おまたせブラ』は、そうした“日常の小さな我慢”を少しでも軽くしたいという想いから誕生しました。 ■プラスサイズ女性当事者7名と1年かけて共同開発 開発には、プラスサイズモデル事務所BloomCreative協力のもと、プラスサイズ女性当事者7名が参加。 日常生活の中で感じていた不満や悩みを細かくヒアリングしながら、何度も試作と調整を重ねました。 さらに、ランジェリーデザイナー歴35年の松丸 雄一郎氏、ランジェリーデザイナー歴22年の齊藤 あさみ氏など、インナー・ブラジャーの専門家とタッグを組み、着け心地とシルエットの両立を追求。 プラスサイズ向けブラジャーは、通常サイズを単純に大きくするだけでは快適な着用感を実現しづらく、ワイヤー位置やカップ構造、フィット感など細かな調整が必要になります。 『おまたせブラ』では、ワイヤーの位置や角度、カップ構造、フィット感など細部までこだわり、ストレスを軽減しながら自然で美しいラインを目指しました。 ただサイズを大きくしただけではない、プラスサイズ専用設計だからこそ実現できた着用感です。
■苦しくないのに、ちゃんときれい 『おまたせブラ』では、着けた瞬間のラクさだけでなく、一日中快適に過ごせることを重視しています。 ワイヤーによる締め付け感を抑えながらも、自然できれいなバストラインをキープ。 また、汗がたまりにくくムレにくい仕様にすることで、長時間着用時の不快感にも配慮しました。 さらに、プラスサイズ向けブラにありがちな甘すぎるデザインではなく、シンプルで洗練された印象を目指したデザインを採用。「自分らしく身に着けられること」も大切にしています。 体型を隠すためではなく、自分らしく心地よく過ごすためのブラとして開発されました。
■サイズ選びの不安にも配慮 一般的なブラジャーでは、サイズが大きくなるにつれてサイズごとの差が大きくなり、「合う・合わない」が生まれやすくなります。 『おまたせブラ』では、そうしたサイズ選びの難しさにも向き合い、全面パワーネット設計を採用。 通気性を確保しながら、身体にフィットしやすい着用感を目指しました。 さらに、1サイズ(1アンダー)設計に加え、1カップで2カップに対応できる仕様にすることで、できる限りサイズ選びがしやすい設計にこだわっています。 また、別売りの延長ホック仕様により、体調変化やその日のコンディションに合わせて調整しやすい点も特徴です。 プラスサイズ女性がより快適に着用しやすい構造を追求しました。
■毎日使いたくなるカラーとデザインにもこだわりを 着け心地だけでなく、毎日手に取りたくなることも大切にしました。 カラーは、使いやすいブラックと、肌なじみがよく透けにくいモーブグレーの2色展開。 どちらも日常使いしやすい色味を目指し、トップスやファッションに自然になじみやすいカラーを採用しています。 また、装飾を抑えたシンプルなデザインにすることで、洋服に響きにくく、シーンを選ばず着用しやすい印象に。 カップギャザーの陰影や透け感のある素材を取り入れることで、シンプルながらも上品さを感じられるデザインに仕上げました。 かわいいだけではなく、「自分らしく心地よく着られること」。 その想いも、『おまたせブラ』には込められています。
■「やっと会えたね」に込めた想い 『おまたせブラ』のキャッチコピーは「やっと会えたね。」 プラスサイズ女性がこれまで感じてきた、 「痛い」 「着心地が悪い」 「支えが弱い」 といった不満に向き合い続け、ようやく形にすることができた理想の一枚。 そして、長い間待っていてくれた方への「お待たせしました」という想い。 その両方を、この言葉に込めています。 着けるたびに少し気分が上がる。 そんな毎日に寄り添える存在を目指しています。