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わちふぃーるどの革工房に潜入‼

公開日:2025/05/13 更新日:2026/02/13

わちふぃーるどの革工房の職人さんに密着!

猫のダヤン生まれたわちふぃーるどは 革工房からスタートしました。 40年以上愛されてきたのには きっとなにか秘密があるはず・・・ 今回はその秘密に迫るため、特別に職人さんの お仕事の様子を拝見しました! (※この特集ページに記載の写真は 株式会社わちふぃーるどさんに 特別に提供していただいたものになります。 無断転載、無断使用はおやめください。) ではさっそくご覧ください♪
まずこちらは、革包丁を使って革を商品に合わせて 裁断しているところです。 ここで驚きなのが、この裁断を機械でやらずに 手作業でひとつひとつ切っているのです! 寸分の狂いも許しません。。さすが職人さんです! ではこれは何をしているところでしょうか
正解は… 革漉き(かわすき)機という機械を使って厚みを 調整しているところです。 作る商品によって適切な厚みがあるので、 パーツごとに細かく調整する必要があるんだとか
続いてこちらは 手染め長財布 タシルの街角 の作業工程でのビフォーアフター写真になります。 大まかな行程としては、 ①革の真ん中あたりにインクジェットプリントを 用いてダヤンと背景のボヤっとした部分をプリントする ②プリントした革に型押しのプレスをしてレンガや ポスター、ダヤンの毛並みなどを浮き上がらせる (写真右→の状態) ③ここからは手作業で浮き上がらせた凸部分に染料を 塗って完成(写真左←の状態) こちらまたしても手作業です!!! 職人さんの手腕恐るべしです。。
そしてこちらは、 プレス機という機械でダヤンマークを型押しを しているところです。 なんと最高10トン位で押せるとのことです! さすがにここは機械でやるのですね すると今度は…
え…?
えええーーーー!!!! まさかのまたしても手作業です! プレス機でダヤンマークを型押しして完成! ではなく、 さらに型押しして浮き出たところだけに少しずつ ちょんちょんと塗料を塗っていくのだそう。 職人さんからしてもこの作業は難しいうえに、 根気も時間もかかるので大変とのことです。。
さて、いよいよこちらは仕上げの作業です。
革はパーツを抜いただけの状態だと、 端がボソボソしたり見た目も良くないので 「コバ液」という革用の合成塗料を塗って仕上げます。 大抵革製品は端から切れたり傷んだりするので、 その補強のための意味合いもあります。 ちなみにここだけの話、わちのコバ液は革色に 合うように特別に業者に作ってもらっているそうですよ♪

~こうして私達の手元へ~

わちふぃーるどの革商品が長年愛されているのは、 池田あきこさんのあたたかい 愛のこもった作品達から始まり さらにそこに職人さん達が加わり 様々な技術を駆使して 『ひとつひとつを「手作業・手作り」で生み出している』 というのが大きな理由なのかもしれません。 私もお店で商品管理をしている時、 わちふぃーるどの革製品は他の商品とはどこか違う 独特のあたたかさがあるなぁと感じています。 それはきっと手作りならではのぬくもりなんでしょうね♪ 実際に店舗にお買い物に来られるお客様からは 「この前ダヤンのカードケースをお母さんにプレゼントしたらすごく喜んでもらえました!」 「母に財布を贈ったら気に入ってもらえたので自分用にも欲しくなって…」 などのお声を頂いております! 画面の前の皆さんも ぜひ一度わちふぃーるどの革製品を お迎えしてみてはいかがでしょうか? ご自分用はもちろん、大切な方への贈り物としても 喜ばれること間違いなしです! 毎日使うモノにこそこだわりを ライター:吹田店スタッフ

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更新日04/15(04/08〜04/14集計)