サイズから考える
主食(ごはん) 3、副菜 2、主菜 1 の割合がバランスの良い盛り付けと言われています。
このように盛り付けた場合、
お弁当の容量(ml)≒1回の食事のカロリー(kcal)
と言われています。
必要と言われているエネルギー量は上の通りですが、一般的に多くの方に選ばれているサイズは次の通りになっています。
※食べる量には個人差があるためあくまでも目安としてお選びください。
お弁当箱の形状
お弁当箱の形状は盛り付けるメニューや持ち運びするバックによって使いやすさが変わります。また角がなく丸い形状や、シンプルな構造のものは洗いやすいです。おにぎり専用のものや、家で食べるフタつきランチプレートなど、一つのお弁当箱だけではなく、シーンに合わせて使い分けするとお弁当生活の選択肢が広がります。
お弁当箱に見えないけれど、シーンによってはとっても便利!というお弁当箱も多数あります。
お弁当箱の機能
樹脂製のお弁当箱は機能性に優れています。電子レンジで温めて食べたい、忙しい毎日の中で使うので食洗機でパパッと洗ってしまいたい。また、食品が傷まないか心配なので少しでも菌の繁殖を抑えたい。など、こんな機能があると毎日の生活が助かって便利!そんな暮らしを快適にする機能をご紹介いたします。
デザイン
お弁当箱は毎日使うものだからこそ、見ると気持ちが温かくなる。このデザインのものを使いたい。それもとっても大切なポイントですよね。山中塗の職人さんが手掛けたお弁当箱は手作業で一つ一つ作られているため温かみがあるのが特徴です。デザインは様々ですが、どのお弁当箱も、塗りと蒔絵の職人さんの技術がつめこめられています。
カジュアルで可愛らしいデザイン
シンプルで飽きの来ないデザイン
蒔絵の美しいデザイン
可愛らしいデザインから飽きの来ないシンプルなデザイン、蒔絵の技が光る美しいデザインまで。あなたのお気に入りのお弁当箱を見つけてくださいね。