ようこそ 楽天市場へ

布ナプキンの洗い方は簡単?初心者さん向けお手入れ方法

公開日:2026/05/13 更新日:2026/05/14
「布ナプキンって洗濯が面倒そう…」 「ちゃんと経血は落ちるの?」 はじめて布ナプキンを使うとき、お洗濯について不安に感じる方はとても多いです。 でも実際は、コツさえ分かればとてもシンプル。 華布の布ナプキンは、経血が落ちやすい生地を使用しているため、お手入れが簡単なのも特長です! この記事では、 ・布ナプキンの基本の洗い方 ・ふんわり長持ちする干し方 ・夏の臭い対策 ・経血が落ちにくい時の対処法 を、初めての方にも分かりやすくご紹介します。

布ナプキンの洗濯方法|基本は3ステップ

布ナプキンのお洗濯は、毎回ゴシゴシ洗う必要はありません。 基本はこの3ステップです。 【STEP1|水につけ置きする】 まずは、バケツや洗面器に水をためて、布ナプキンをつけ置きします。 つけ置き時間の目安は、数時間〜一晩ほど。 水につけておくだけで、経血は自然に落ちやすくなります。 ここで注意したいのが「お湯の温度」。 40℃以上のお湯を使うと、経血のたんぱく質が固まり、逆に落ちにくくなることがあります。 つけ置きは、水またはぬるめの水がおススメです。
【STEP2|すすぎ・洗濯する】 つけ置き後は、軽くすすぎます。 手洗いでも、洗濯機でもOKです。 洗濯機を使う場合は、先に軽く経血を流してから入れると安心です。 布を広げながら洗うと、中までしっかり洗いやすくなります。 【STEP3|形を整えて干す】 最後は、よく絞って干します。 華布では、風通しの良い場所での陰干しがおススメです。 陰干しをおススメしている理由は、 オーガニックコットンのやわらかな風合いを長持ちさせるため。 直射日光に長時間当てると、 ・生地が硬くなる ・色褪せしやすい ・傷みやすくなる といったことがあります。 「お日様に当ててスッキリ乾かしたい」という場合は、短時間だけ日光に当てるのも◎ 陰干しが難しい場合は、ピンチ付きハンガーに、タオルやハンカチなどを外側にして直接日光が当たらないようにする方法もあります。

布ナプキンに柔軟剤は必要?

布ナプキンに柔軟剤は、基本的にはおススメしていません。 柔軟剤のコーティング成分によって、吸水性が落ちてしまうことがあるためです。 ふんわり感を保ちたい場合は、 干す前に軽くパンパンと叩いて空気を含ませると、やわらかく仕上がります。

乾燥機は使える?使えない?

布ナプキンは商品によって、乾燥機が使えるものと使えないものがあります。 〇乾燥機OK ・布ナプキン<スタンダード> △縮みやすいもの ・布ナプキン<極み> ・おりものライナー全般 ×乾燥機NG ・布ナプキンホルダー 乾燥機は、生地の縮みや傷みにつながることもあるため、雨の日など必要な時だけ使うのがおススメです。

布ナプキンの経血が落ちにくい時は?

いつもより経血が落ちにくいと感じる時は、 ・服薬中 ・疲れやストレスが溜まっている ・身体が冷えている などが関係している場合もあります。 そんな時に便利なのが、「アルカリウォッシュ」や「固形石鹸」です。 【布ナプキン洗濯に人気のアルカリウォッシュ】 アルカリウォッシュは、たんぱく質汚れに強い洗浄剤。 セスキ炭酸ソーダ100%でできており、 布ナプキンのお洗濯アイテムとして人気があります。 つけ置きの水に少量加えるだけで、経血を落ちやすくサポートしてくれます。 泡立たないため、すすぎが簡単なのも嬉しいポイントです。
【固形石鹸で部分洗いする方法】 落ちにくい部分には、洗濯用固形石鹸を使ったもみ洗いもおススメです。 石鹸を塗り、数分置いてからもみ洗いすると、落ちやすくなります。 華布では、愛媛県宇和島市の「八坂石鹸」さんの洗濯用石鹸を取り扱っています。 昔ながらの釜焚き製法で作られた無添加の廃油石鹸で、布ナプキンだけでなく、襟袖汚れや食べこぼしにも活躍します。

夏の布ナプキン|ニオイ対策のコツ

夏は気温や水温が高くなるため、つけ置き時のニオイが気になることがあります。 そんな時は、次の3つの方法がおすすめです。 ① つけ置き時間を短くする 通常より短めの、30分〜半日程度を目安にするとニオイが出にくくなります。 ② バンブークリアを使う 天然竹成分100%の「バンブークリア」を入れてつけ置きする方法です。 竹由来の消臭効果で、夏場の気になるニオイ対策に人気です。 界面活性剤・香料不使用なので、敏感肌の方にも選ばれています。
③ 精油を1滴入れる クロモジやヒノキなどの精油を1滴入れるだけでも、爽やかに洗いやすくなります。 クロモジやヒノキは、すっきりとした自然な香りとともに、抗菌・消臭効果も期待される精油として人気です。 香りを楽しみながらお手入れできるのも、布ナプキンならではです。

つけ置きなしで洗う方法もあります

実は、つけ置きをしない洗い方もあります。 1.水洗いする。これだけで大体は落ちます! 2.経血が残っていたら固形石鹸でもみ洗い 3.数分置く 4.再度もみ洗いする 少し手間はかかりますが、すぐ洗いたい時に便利な方法です。 「布ナプキンは洗濯が大変そう」と思われがちですが、 慣れてしまうと意外とシンプル。 自分に合った方法を見つけながら、心地よく取り入れてみてくださいね。