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たまごクッションのはなし

公開日:2026/07/06 更新日:2026/07/06

たまごクッションのはなし

その一瞬に、何度も心が折れる

「せっかく寝かしついたのに、 布団に置いた瞬間に泣き出す」 赤ちゃんとの毎日で、 何度も繰り返されるこの瞬間。 腕はしびれ、肩は凝り、抱っこしたまま動けない時間が積み重なっていきます。 「背中スイッチ」という言葉があるくらい、 多くのママ・パパが同じ壁にぶつかっています。 ようやく寝てくれたと思ったのに、 また振り出しに戻る。 家事も、食事も、自分の時間も後回しになって、 気づけば一日が終わっている。 そんな経験、きっと一度や二度ではないはずです。 実はこの悩み、 赤ちゃんを寝かしつけてきた助産院さんも、 同じように感じていました。

助産院さんの、ひとことから生まれた

このたまごクッションは、 姉妹店で扱っているビーズクッションを使ってくださっていた助産院さんから 「赤ちゃんがこれだと眠ってくれる」 という声をいただいたことがきっかけで 生まれました。 そこから、赤ちゃん用に高さを調整し、 素材も漂白していない生成のパイル地に変更。 肌に触れるものだからこそ、 やさしさにこだわりました。 まあるい形は、まるで卵の中で眠っているような、 赤ちゃんにとって安心できるデザインです。 発売後も、お客様の声に耳を傾けながら改良を重ねてきました。 汗取りパッドの黄身部分を2色選べるようにし、 洗濯時に中材がよれてしまうプチストレスを解消するため ファスナーをつけたり。 そうした小さな改善の積み重ねが、 今のロングセラーにつながっています。

抱っこの時間だけじゃない、居場所に

赤ちゃんの寝かしつけはもちろん、 授乳の時間にも活躍します。 授乳中、壁にたまごクッションを置き 背もたれにしてママ自身の背中を預けられることで、 長い授乳タイムも少し楽に過ごせます。 実はこのたまごクッション、 赤ちゃんだけのものではありません。 ビーズクッションならではの心地よさに、 上のきょうだいが「自分も使いたい」と取り合いになることも。 家族みんなでくつろげる、 一つのアイテムとして長く活躍してくれます。 赤ちゃんの成長に合わせて姿を変えながら、 気づけばリビングに欠かせない存在になっていた ——そんな声をいただくのも、 このクッションらしいところです。

ホッとひと息、毎日のために

「背中スイッチに悩む毎日」を、 少しでも軽くするために。 試行錯誤を重ねてきたこのたまごクッションが、 赤ちゃんにとっても ママ・パパにとっても、 ホッとひと息つける時間を増やす きっかけになれば嬉しいです。 実際に使ってくださった方の声も、ぜひ商品ページでご覧ください。

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  • 更新日08/10(08/03〜08/09集計)