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DIY初心者さんのための、下地探し!

公開日:2024/10/11 更新日:2026/08/04

下地とは

すっきり棚は下地に取り付ける必要があります。 "そもそも下地って何?" と思った方は、まず下記の図の【壁裏の内部の構造】をご覧ください。
上の図のように、壁紙の向こう側には石膏ボードと柱(または間柱)があります。 石膏ボードだけの部分はもろく、ネジをしっかり固定できないため、すっきり棚を支えることができません。 しかし、その奥にある柱にネジを打つことで、しっかり取り付けることができます。 では、見えない壁の中の下地をどうやって探せばよいのでしょうか? 次に、下地の見つけ方をご紹介します。
まだ下地探しの道具がない方は、センサータイプの下地探しがおすすめ。 壁に穴をあけすに下地位置の確認が出来ます。

ステップ1: 下地を探す

まずは、取り付ける場所の壁の下地を探しましょう。下地探しツールを使うと、壁の下地の位置を確認できます。下地が見つかったら、印をつけて次のステップに進みます。

ステップ2: サイズの確認

次に、棚のサイズがご自宅のスペースに合うかを確認します。設置する壁の幅や高さを正確に測り、棚の大きさがフィットするかチェックしてください。

ステップ3: 必要な道具の準備

次に、取り付けに必要な道具を準備します。 取付説明の動画では、コレさえあれば付けられる!という道具で取り付けています。 ・電動ドライバー ・水平器 ・マスキングテープ ・メジャー ・鉛筆 そして可動棚の部品が揃っているか確認しましょう。 LIXILの可動棚「すっきり棚」は ・棚柱 ・ブラケット ・棚板 が必要です・

ステップ4: 棚の取り付け

下地に印をつけた位置にネジを打ち込み、棚の支柱をしっかりと固定します。支柱がしっかりと固定されたら、棚板を設置します。 レベルを使って水平を確認しながら進めてください。 取付方のコツや失敗して学んだことは動画にもまとめてあるので取付方法の動画をご覧下さい。

完成

完成です! 棚板は置きたいものに合わせて自由に調整できるので、壁のデッドスペースが、おしゃれなインテリア収納へと大変身! 洗濯機上はもちろん、お風呂場、クローゼット、土間収納、パントリー、リビング、トイレなど、さまざまな場所に設置できます。 DIYにチャレンジしたことがない方でも、壁の下地と必要な工具があれば取り付けに挑戦しやすいDIYです。 自分で取り付けた棚は愛着も湧き、「ここに付けてよかった」と感じられるお気に入りの空間になります。