ようこそ 楽天市場へ

棚DIYに必須!新築リフォームの下地

公開日:2025/09/01 更新日:2025/10/26

新築・リフォーム中の方必見

DIYですっきり棚を設置したいけど、初めてで不安、下地への取付に不安のある方、失敗は避けたい方必見! 新築中・リフォーム中というタイミングを活かして、後悔しない準備をしましょう!
目次 1.すっきり棚とは? 2.下地には合板がおすすめな理由 3.いつお願いすべきか 4.よくある質問(Q&A) 5.まとめ:すっきり棚DIY成功するための最重要ポイント

1.すっきり棚とは?

LIXILのすっきり棚とは、壁の下地位置に合わせて棚柱を取り付けて好きな位置に棚板を設置できる可動棚です。 ランドリーや玄関など、限られたスペースを無駄なく使えるのが魅力。 後から棚板を増やしたり高さを変えたりできるので、暮らしに合わせて調整できます。

2. 下地に”合板”がおすすめな理由

壁の石膏ボードだけではビスが効かないため、内部に補強材=「下地」を入れておく必要があります。 【柱下地の場合】 ・柱の位置にしかビスを打てない ・取付位置が限定されるため、DIY初心者にはやや難易度が高い 【合板下地の場合】 ・指定の合板下地の入ってる壁面なら好きな位置にネジが打てる 👉 自由度を確保し、取り付けの失敗を防ぐためには、事前に大工さんへ「取付予定の壁に合板下地を入れてほしい」と依頼するのがおすすめです。 合板(ごうはん)とは? 合板とは、薄くスライスした木材(単板=ベニヤ)を、繊維の向きを直角に交互に重ねて接着剤で貼り合わせた板材のことです。

3. いつお願いすべきか

下地を入れてもらえるのは 壁を仕上げる前 だけです。 完成してからでは壁を壊す必要が出てしまうので、工事中にお願いするのがベストです。 大工さんに下地のお願いするなら・・・ 「このあたりに棚をつけたい」と口頭で伝えるよりも、 ・マスキングテープで印をつける ・床からの高さを数字で伝える また、下地の条件も伝えると安心。 メーカー推奨では、 ・30mm×105mm以上の木材  または ・厚さ12mm以上の合板(DIY初心者の方におすすめ) を使うことが求められています。 「棚をつけたいので、この位置に下地の合板を入れてください。材料は12mm以上の合板でお願いします」 とご相談をしてみてください。DIY時に安心して棚を取り付けられます。

4. よくある質問(Q&A)

Q1:後から下地入れはできる? → 工事中がベストです。完成後に入れる場合は壁を壊す必要があり、大掛かりな工事になってしまいます。 Q2:どのくらいの強度が必要? → メーカー推奨では 30mm×105mm以上の木材 または 厚さ12mm以上の合板 を使用することが条件です。 ただし、柱下地だけだとビスを打てる位置が限られてしまうので、壁面全体をビスが効く合板下地にしてもらうと、好きな位置にすっきり棚を取り付けられて失敗も防げるので安心です。 Q3:位置の変更は可能? → 工事が進む前ほど対応がしやすいです。壁を貼る前の段階なら柔軟に動かせるので、早めに相談しましょう。

5. まとめ 成功のための最重要ポイント

工事中に「下地を入れてください」と伝えるだけで、DIYがぐんとラクになる! 【ポイント】厚さ12mm以上の合板 をお願いするのがおすすめ。 👉 ちょっとした準備で、DIYの失敗や後悔を防ぎ、理想のすっきり棚が安全に取り付けられます。