バスソルトの歴史
バスソルトの使用は古代にさかのぼり、最も古いソルトは死海に由来するものでした。
この塩には治癒力があると信じられており、
この塩で入浴するとさまざまな病気が治ると言われていたのです。
19世紀になってから、硫酸マグネシウムから作られたエプソムソルトが登場しました。
バスソルトの健康効果
天然塩のバスソルトは、死海の塩やヒマラヤの塩など、海から採取されたものが一般的です。
一方、エプソムソルトは硫酸マグネシウムを原料とするものです。
EPSOPIAの成分は、塩化マグネシウムです。
瀬戸内海産の塩を100%原材料としており、ミネラルが豊富に含まれています。
合成香料・着色料・防腐剤すべて無添加です。
また食品添加物基準でつくられているので、赤ちゃんがお風呂のお湯がついた指を口に含んでも安心です。
特殊圧縮製法で塩化ナトリウムを極限まで(99.5%以上)除去しているため、追い焚きができ、残り湯を洗濯に使えます。
エプソピアとエプソムソルトの比較
EPSOPIAの成分は、瀬戸内海産の塩を100%原材料としており、ミネラルが豊富に含まれています。
そのミネラルのおかげで
・身体の芯から温まる
・血流が良くなり発汗作用がある
・美肌が期待できる
などの効果があります。
一方、エプソムソルトは、体の解毒と電解質のバランスを整えるのに役立つと考えられています。
さいごに
お風呂に入れるだけで色々な効果が期待できるバスソルト。
暑い日は、冷たいお風呂に入れて楽しんでください。