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【動画公開】思わず編みたくなる一枚。松本恵衣子さんデザインのふわもこセーター

公開日:2026/01/09 更新日:2026/01/19

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【動画公開】ふわもこセーター

2025年秋冬の新作の中でも、いちおし商品のひとつがイタリアから届いた 「ヘイジーブルーム」 です。 この糸は、イタリアのメーカー担当者が来日された際、実際の編み地を手に取りながらプレゼンしていただいた、思い出深い商品。 初めてその編み地を見た瞬間、「軽い」「やわらかい」「色が可愛い!」…と、思わず声が出てしまったほどでした。
肌触りがとても良く、ふんわり軽いのに表情があって、「これはぜひ自社の商品としてご紹介したい!」と、その場で即決。それくらい、ひと目で心をつかまれた糸です。 「ヘイジーブルーム」という名前は、淡く溶け合うグラデーションカラーが、まるで霞がかった花束のように見えたことから名付けました。 最近は100円均一の影響もあり、初心者さんでも扱いやすいシンプルなストレートヤーンが主流になっています。 もちろん、ストレートヤーンは編み物の基本。でもその一方で、色や形に個性のある 変わり糸(チャンキーヤーン) が少しずつ姿を消していることに、寂しさを感じていました。
実は、編み物の本場・欧米では、今もチャンキーヤーンはとても人気のジャンル。毎シーズンのように、新しい糸が次々と登場しています。 「もっと自由に、もっと楽しく編んでいい」そんな編み物本来の楽しさを、もう一度たくさんの方に知ってほしい——ヘイジーブルームには、そんな想いも込めています。

初心者さんにもおすすめしたい理由

ヘイジーブルームのような変わり糸は、見た目から「ちょっと難しそう…」と思われがち。 でも実は、シンプルな編み方でも、ぐっと完成度の高い作品になる糸なんです。
上の画像のマフラーは、ほとんどがメリヤス編み。表編みと裏編みができればOKなので、編み物を始めたばかりの方にもぴったり。 目数や段数も少なめで、「気づいたら完成していた!」というスピード感も魅力です。

ご注意:編み心地について

ヘイジーブルームは、ふんわりとした起毛感のある糸のため、ストレートヤーンのようにスルスル進むタイプではありません。 最初は少しだけ、針に糸がひっかかるように感じることがありますが、糸の動かし方や針の入れ方に慣れてくると、自然とリズムよく編めるようになります。 基本の編み方ができれば、初心者さんでも十分に楽しんでいただける糸です。 そしてもうひとつ、この糸の大きな魅力が、編み上がりの風合いです。
ウールとアクリルをバランスよく組み合わせることで、軽さ・やわらかさ・見た目の良さを兼ね備えた風合いに仕上がっています。 首元に触れるアイテムにも使いやすく、チクチク感はほぼ感じられません。軽いのにしっかりとボリューム感が出るので、寒い季節にもぴったり。 手軽に編めて、見た目も使い心地も満足できる一枚になりますよ。

動画でご紹介しています

ヘイジーブルームでぜひ挑戦していただきたい一押し作品がこちら。 ニットデザイナー・松本恵衣子さんにデザインしていただいた「かぎ針袖のついたケーブル柄ベスト」です。 この作品が会社に届いたときは、あまりの可愛さにスタッフ一同大盛り上がり!スタッフの辻も「私、これ編みます!」と即決でした。 私自身も試着してみて、「これはぜひ作り方をお届けしたい」と思い、動画を制作しました。 動画で使用しているのは 5番・ピンクベージュ系。この色は、松本さんがデザイン前に「4番にするか5番にするか」で迷われていたカラーです。 今回は「ピンクバージョンも見てみたい!」という気持ちで5番を選びましたが、編み進めるたびに、ピンク・オレンジ・薄紫などの色が現れてきて、編んでいる時間そのものがとても楽しくなります。 身頃は棒針編み、袖はかぎ針編み。 袖には4目のパプコーン編みを使った大胆な模様が入り、シンプルな身頃とのコントラストがとても印象的です。
異なる編み地をひとつの作品にまとめ上げるセンスは、さすが松本恵衣子さんだなぁ…と感じました。 後日、松本さんから「気に入って、もう1枚自分用に編みました!」という嬉しいメッセージもいただいています。 編み進めるたびに色が変わり、次の一段が楽しみになる糸です。そんな時間を、ぜひヘイジーブルームで味わってみてください。

スタッフ辻の編み物挑戦日記もぜひ!

スタッフの辻もこのセーターに挑戦しました! 間違えやすいポイントや、あると便利な目数・段数表など、実際に編んでいるからこその情報が詰まったブログになっています。 「編んでみたいけど不安…」という方にも、きっと参考になるはず。ぜひあわせて読んでみてくださいね。

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