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【完】スタッフカズのヨーロッパ出張記

公開日:2026/09/05 更新日:2026/09/18

最終日 フランス・マレ地区と今回の旅

  • ヨーロッパ出張記の最終日! 最終日はイタリアからフランスのマレ地区へ 街中でデザイン展のショールームが行われていた期間なので アート、というものを体感してきました🎨 さてさて、 長らくお届けしたヨーロッパ出張記は いかがでしたでしょうか? 今回はフランス→イタリア→フランスのコースで 密なスケジュールになりましたが たくさんの出会いと新しい発見の連続があり これぞ「旅」といえるものになったと思います ここでの経験を日本に持ち帰って どのように編集しようか!とても楽しみです それでは、引き続きヒールアンドトゥをお楽しみくださいね!

    8日目 魔女と呼ばれる女性の元へ

  • さて、イタリア最終日は 旅の目的の一つでもある、魔女と呼ばれる女性「ロレッタ」に会いにいきました。 相変わらず元気そうで、ブラックジョークが好きな彼女は独特なオーラを放っています。 今回の旅でどんなことを学んできたのか そして、学んだことを彼女なりの視点で話してくれる 「人生の師」のような存在です イタリアをより勉強していったので 「ボキャブラリーが増えているじゃないか」と褒めてもらい フフフと心の中でガッツポーズ イタリア最後の締めくくりに相応しいは 短くも濃密な時間を過ごさせてもらいました .

    7日目 蒸留の様々なかたち

  • 今回のヨーロッパ出張でお届けするのは 旅のの中で訪ねた2つの蒸留所のお話です。 「蒸留」といえば、Epicrobeの香りづくりでも 欠かせない大切な工程。 思えば昨年のイタリアの旅でこの蒸留に出会い 僕たちのものづくりが大きく動き出しました いわば原点ともいえる場所への再訪です。 今回出会った香りは、ローズマリーとローリエ ひとつめの大規模な蒸留所では、広大な畑で育てられた自家栽培のローズマリーを専用の設備で一気に蒸留。 力強い香りが空間いっぱいに立ちのぼる様子は圧巻のひと言です。 そしてもうひとつは、昨年の旅でもお世話になったジュリアの家。 キッチンでジュリアと一緒にローリエの葉を 一枚ずつ丁寧に細かく刻み、 昔ながらの手仕事で蒸留を行いました。 大きな蒸留器でダイナミックに行う工場もあれば、  暮らしの中で葉と向き合いながら手作業で行う家庭の蒸留もある。 一口に「蒸留」と言っても、土地や人の数だけやり方があり、今回もたくさんの刺激と学びを持ち帰ることができました。 ヨーロッパの風と手仕事から得たこの手応えを、これからの日本の香りづくりにしっかりと生かしていきます! .

    6日目 野生酵母の発酵

  • こんにちは!カズです 引き続きイタリアの景色をお届けします🇮🇹 なにをシャカシャカしているのかというと、、 これは野生酵母を発酵させているのです 野生酵母とは?僕も知らなかったのですが 山に自生する野生の果実や花の表面には 「酵母菌」がいて、その酵母菌の力を使って 発酵ドリンクやパンを作ることができるのです 今回、先生であるアナリザが使ったのは プルーンの野生酵母 その酵母菌を抽出して 僕たちの身体に取り込んでいきます アナリザが作ってくれた発酵ドリンクを飲んだんですが これが本当にすごくて 美味しいし、色が綺麗だし、健康的だし これを飲んだ次の日からの体調がすこぶる良いのです ヨーロッパに長く滞在すると ちょっと身体が重いな、、と感じる日が多いのですが 野生酵母の発酵ドリンクを飲むと本当に身体が軽くなりまして 微生物が腸内で働いてるなーーと感じるくらいです(体感) これは、、、本当にすごい .

    【番外編】 イタリアで食べたグルメ

  • 今回は番外編ということで、、、 イタリアで食べたグルメのご紹介です! (思い出すだけで、、🤤) 今回のイタリア旅もホテルは使わずに いわゆる民泊をしながら各地方へ訪れていました レストランでは味わえない家庭料理をたべれるので その土地の風土や食文化がよくわかります いただいたのは、、 チーズ、農園で育てた野菜が入った イタリアンハンバーガーや 地域の人で1頭の豚をシェアしてつくる生ハム イラクサの入ったピザ 海辺のレストランのパスタやたっぷりの貝 ええ。そうですとも。 最高の旅なんです。 このイタリアングルメが毎回楽しみなんです 日本へ戻ったら スタッフ原ママにレシピを伝えて作ってもらいましょう〜! スタッフカズ .

    5日目 野草と発酵の智恵を教わりに

  • ハーブ生産者のシモンと「チャオ!」と別れた後は 野草と発酵の知恵を受け継ぐアナリザを訪ねました。 彼女と一緒に山へ入り、 「これは食べられるかな?」と 草木を見定めながら歩く時間。 アナリザに一つひとつ特徴を教えてもらいながら、 自然の恵みとともにあった 昔ながらの暮らしの知恵を教わりました。 アナリザは、野山から集めた 野生酵母を使ってさまざまな発酵食品を手がけています。 今回いただいたのは、 その酵母でじっくり焼き上げたパンと特製のドリンク。 青空の下、風を感じながらいただく昔ながらの食事は格別で、 豊かな自然の営みを体いっぱいに味わう 贅沢な一日になりました🌱 スタッフカズ .

    4日目 ハーブ生産者シモンの農園へ

    フランスからイタリアへ移動し、 ロングドライブを経て 社長とスタッフカズが辿り着いたのは EPICROBEのハーブソルトやハーブティに使う ハーブを作ってくれている ハーブ生産者、シモンの農園 写真で見ても圧巻の大自然 実際、自分の目で見て体感するとどんななんでしょう! 写真越しに、思いっきり息を吸い込みたくなります。笑 到着した日は、カンデュラの収穫中だったようで 一緒に収穫をお手伝い 目が覚めるような、鮮やかなオレンジの色! この色を見ただけでもエネルギーチャージできそうですね シモンの農園では、 今後のことをいろいろお話したようなので、 これからのEPICROBEも ドキドキ、ワクワクの好奇心をきっと皆さまに お届けしていけるのかな… と、私たちも、2人が帰ってきて、話を聞くのが楽しみです! その他にも、野草や発酵の勉強など もりだくさんな、今回の出張。 どうか、身体にだけは気を付けて お土産話をたくさん持って帰ってきてくださいね~ スタッフ 原

    3日目 蚤の市へ足を運びました

    パリ到着後は、その足で、展示会場へ向かった 社長とスタッフカズ 翌日は、イタリアへ移動する前に 早朝の蚤の市へ足を運び 皆様への「お土産」をゲットしてくれたようです! 私たちも詳細は分からないので、 皆さまと同じく、楽しみに。そして、首をなが~~~くして 二人の帰りを待つしかありません。笑。 何でしょう。楽しみでしかありませんね← 早々に、パリを後にした二人。 お次は、飛行機に乗ってイタリアへ イタリアからは、レンタカーを借りての大移動 パリの風景とはまた違った 雄大な自然あふれる地へ向かっております 体調には気をつけてくださいね〜 スタッフ 原 .

    9/5パリ到着!

    香港経由で、出発から24時間後にパリに到着! パリ市内はとても良いお天気 今回のフライトは、朝到着便なので 空港からホテルへ向かい、荷物だけ預け、その足で展示会場に向かっています この出張は弾丸移動なので あっちこっちへ進むのですが とりあえず、目の前のお仕事に集中します 一期一会 良い出会いがありますように... スタッフカズ
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