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オリジナルハンサムキャップの誕生秘話に迫る

公開日:2026/04/10 更新日:2026/05/18
再び受注オーダー会が決定しました! ってことで喜んでいたスタッフたち 今朝、出勤してみると みんなハンサムキャップを被っていたので(実話) それが可笑しくて 写メ撮ってみました笑 ///////////////////

製作者中田氏に聞く『ハンサムハット秘話』

僕ね、考えたんですよ。 「キャップ作りたいなぁ」って 思ったんですよ
なんか、ないじゃないですか 「服に似合うキャップ」って。 スポーツ用とか 少年が被るのとかはあるけど 大人の僕らが 「このキャップなら被りたい」って ファッションとしての キャップが作りたいなって。 そう思ってから、ずっと格闘ですよ。
僕の仕事で時間がかかることって 帽子を作る作業じゃなくて どんな帽子が作りたいか、かぶりたいかって 次作る帽子を考えてる時間なんですよ。 こう、腕組んでね じいーーーーーとただただ考えて 閃くのを待つんです。 デザインが決まって、生地を探すこともあるし。 生地を決めて、デザインを考えることもあるし。 --------------- 今回は「ファッションとしてのキャップ」を作ろうって、テーマから決まってたから。 --------------- 何個かいろんな生地で、形を変えてサンプルを作って 自分で持ってる色んな服を着てみて、 イメージを膨らませてたんですけど、 考えてる最中はひっちゃかめっちゃかですよ。
帽子だけ見て 帽子の事だけ考えて作っても カッコ良い帽子はできないんですよね ---------------------- こうしてね いろんな服を着るんですよ 僕はファッションが好きだから こうしてサンプル被ってると 「服と帽子が合う瞬間」があって。 そういうときは おおおおおおおぉぉ〜ってなって このポーズですよ(爆) \ チンパンジー喜びのポーズww / ------------------
で、 これ。 (じゃじゃーーーん) 「服に似合うキャップ」 ナチュラルリネンと ブラックリネンで あえてイーズゥっぽくないほど シンプルだけど 実はシンプルじゃないという。 なんか大人な感じが いいでしょ(笑)
このステッチの色が決まった時 なんかもうひとつ足りないって思って てっぺんに足そうって この天ボタンをブラックリネンで作って置いたら カチッと決まったんですよ。 おしゃれなキャップができたな〜って。(笑)
で、最後の仕上げに 生地をウォッシュ加工したときに こうして「手」でくしゃーっと。 一個ずつ手揉みしていって リネンにふくらみを入れたら。 ほら(笑) もっと良くなったでしょ。
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