ようこそ 楽天市場へ

はじめての方へ|ようこそ、ヒールアンドトゥへ

公開日:2025/12/31 更新日:2026/01/29

■ヒールアンドトゥとは

ヒールアンドトゥは 1990年インポートシューズのセレクトショップとして誕生し 1997年社長が一人で立ち上げた自社サイトをきっかけに 1999年楽天市場へ出店 ヒールアンドトゥ楽天SHOPは 2026年で27年目を迎えます ──────────── 主にヨーロッパをメインとする 国内外の靴から始まり ストール バッグ アクセサリー・小物 そして服へと 扱うものが増えてき、今のアイテムが揃っています それは、数を追い続けてきた歴史ではなく 選び続けてきた時間の積み重ねです 実店舗はこちら、 広島市内、街の中心にありながらも 
慌ただしさから一歩引いた場所にあります  ↓ ↓ ↓
私たちが選んでいるのは
 今日
鏡の前で選んでいただいた一着が、
一年後も
変わらず手に取られているか。クローゼットの奥で
眠ってしまっていないか。 さらに
時間が経ち
、新しい服が増えたその先でも
、手放せず
つい袖を通してしまう存在でいられるか。 ==== 大切にしているのは
 その時間の流れです ==== 何気ない朝
、特別な予定のない日
も、ふと手に取ってしまう存在になれるか。着るたびに
安心感が増し
、扱い方を覚え
少しずつ
自分のものへと育てていただけるか。 そうした未来を想像しながら
私たちは
生活に寄り添うものを
選び続けています。

■ 五感を満たすライフスタイルショップへ

───────── 第一章|ヒールアンドトゥが考える五感とは ───────── 五感とは 身体的拡張 たとえば、自然の中に身を置いたとき、いつもは聞こえない風の音が耳に届いたり、木々のざわめきにふと立ち止まったり、懐かしい香りに理由もなく心が動いたり、視界の端で何かの気配を感じたり...。人が本来持っている研ぎ澄まされた感覚が、静かに目を覚ます瞬間。 ヒールアンドトゥが大切にしたいのは、そんなふうに「そっとひらいていく」感覚です。 忙しい日常の中で、感じることを忘れてしまっても、その力は決して失われてはいません。ただ、日常の奥で静かに息を潜めているだけ。 服や靴 バッグや 小物たち それらは、単なる持ち物ではなく、日々の過ごし方を選ぶライフスタイルそのものだと、私たちは考えています。 何を身につけ どんな速度で歩き どんな気持ちで 一日を始めるのか ヒールアンドトゥが考えるライフスタイルとは、そんなふうに「五感が自然にひらいていく」日常の在り方。 ・素材に触れたときの安心感 ・動いたときの音の静けさ ・空気を含んだときの軽やかさ 贅沢を足すのではなく、感じ取る力をそっと呼び戻すこと。 選ぶ時間も、迷う時間も、手に取る瞬間も、すべてが暮らしの一部になる。 日常の中に、小さな楽しさが増えていくような、生活に寄り添うアイテムをお届けしていきます
───────── 第ニ章|365日OPENしています ───────── 毎日あれこれ更新しています 新作UPは『編集部メルマガ』を通して、販売前にお知らせします。 慌てず 焦らず でも 旬は失わず。 自分たちのリズムの中で、丁寧にお届けしていきます。
───────── 第三章|変わっていくこと
、変わらないこと ───────── これから
ヒールアンドトゥは変わっていきます。 毎日新しいものを並べるのではなく、イメージが広がる
複数のアイテムを、同時に、より
深く伝えることを選びます 更新頻度の多さより その時間が
心に残るかどうかを
 大切にします 一方で
変わらないことがあります ・全て自分たちの耳で聞くこと ・
全て自分たちの手で配送すること ・全て自分たちの目で確認すること 変わるために
 変えない軸を持っています
───────── 第四章|
お客様との距離を
もう一歩近く ───────── 売る側
と買う側 
その線を引くのではなく 同じ目線で
ものを見る関係へ なぜ
これを選んだのか 
どこに惹かれたのか そんな視点を
共有できる場所を
、少しずつ増やしていきます メルマガやページも
 一方通行ではなく
 会話の延長線にあるものとして
 育てていきたいと考えています
───────── 第六章|オリジナル商品のこと ───────── 自分の感覚を信じられる人は それが好きな理由をきちんと言葉にできなくても なぜかこれを選んでしまう。 私たちは、そういう選択にセンスが宿ると考えています センスとは 知識ではなく 積み重ね これまでのヒールアンドトゥは、ヨーロッパを軸に直接買い付けを行い、メーカーのもとへ足を運び 国内外で、素敵なものを作っている人を探し、選び紹介し続けてきました その姿勢は これからも変わりません ただ、ここからは もう一歩先へ進みます 国内外で、素材や感覚を大切にモノづくりをしている、センスの良いプロたちと共に、ものづくりの原点から一緒に考えていくことを増やしていきます ヒールアンドトゥが ショップとして積み重ねてきた 36年の経験を踏まえ これまで以上にオリジナル製作に力を注ぎます どんな素材がいいのか どんな形が日常に残るのか どんな違和感はあえて残すべきなのか 作り手と 感覚をすり合わせながら 時間をかけて 形にしていく その中で 大切にしたいのは ・今、自分たちが本当に欲しいもの ・長い時間生活の中で存在感を持つもの ・そして、作り手の意見を尊重したモノづくり -------- そして、 そこにはあなたの声が 欠かせません -------- これからは これまで以上に関わっていただきながら 一緒に育てていけたらと考えています
───────── 第七章|ショップから、編集部という立ち位置へ ───────── これからのヒールアンドトゥは、ショップという形から「編集部」という立ち位置へ少しずつ移行していきます 売るために 集めるのではなく 伝えるために 選ぶ 何を選び、なぜ惹かれ、どんな時間を感じたのか、その背景まで含め、言葉と写真で編集しお届けします 大切にしたいことは
とてもシンプルです 誠実に選び 
丁寧に伝え 
人とものを
つなぐこと この場所で
出会った一着や一足が
 あなたの日常に
静かに溶け込んでいくこと それが
私たちの願いで それがこれからの私たちの役割です
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