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新事務所、どうなったの!?

公開日:2026/05/15 更新日:2026/05/15

謎の和室が彫刻キッチンに生まれ変わる物語

それは、2026年4月1日のこと。 皆さまにもお伝えている通り、ヒールアンドトゥEC事業部は長年親しんだ袋町を離れ、本社ビルのある商工センターという場所へ拠点を移しました。 期待に胸を膨らませて新事務所に足を踏み入れた私たちを待ち受けていたのは、目を疑うような光景でした。

立ち込める「昭和」のミステリー

そこに広がっていたのは、「謎の畳」と「用途不明の部屋」の数々。 「ここ、本当に事務所になるの?」 「むしろ、巨大なお家を持つ誰かの実家に迷い込んだのでは?」 そんな不安がよぎる中、、、、 あの方が現れました。 実店舗の内装も手掛けていただいた、建築デザイン会社「オールヴィンテージ」の代表、寺山さまです。

【匠のこだわり】設計図は、持たない。

この道の本物志向を極める寺山さまのスタイルは、まさに規格外。 まず設計図を引きません。 その場に漂う空気感を読み取り、感性だけで空間を作り上げていくのです。
この部屋に使われている「白」もただの白ではありません。 ホワイトペイントの中に、異なるトーンのホワイトを何種類もまぜ、眩しすぎない、そして落ち着いている「オリジナルブレンドのホワイト」で塗られているのです。 脳内でこんな声が聞こえてきました。 「白ってな、200色あんねん」 なるほど、、白って200色あんねんな。 そんな「本物の美意識」を持つ匠が、謎の畳部屋に魔法をかけます。 //////////////////

なんということでしょう!

かつての古めかしい空間は、匠の手によって跡形もなく変貌を遂げました。 その過程がこちら、、、
湿気ていたあの和室が……なんということでしょう。 そこには、まるで一枚の岩を削り出したかのような、彫刻的で巨大なキッチンが鎮座しているではありませんか。 もはやここは事務所なのか、はたまた前衛的なレストランなのか。無機質なオフィスビルの概念を打ち破る、圧倒的な「表現」としての空間が完成したのです。 //////////////////

色々始まりそうです

この巨大なキッチンを舞台に、今後どのような物語が紡がれていくのか。美味しいワインが流れるのか、それとも新しいクリエイティビティが爆発するのか。 仕掛けた私たち自身も、この先の展開が楽しみでなりません。新しくなったヒールアンドトゥ新事務所で、みなさまを巻き込んだイベントとかも、開催したいな~と心の中で思っています! ─────
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