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SUZUSANのこと

公開日:2024/12/18 更新日:2025/12/16
SUZUSAN デュッセルドリュフから 2025AW|NEW COLLECTION  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「有松鳴海絞りの価値を一人でも多くの人に伝え、100年後にも人と技術をのこしていきたい」 デュッセルドリュフ在住| SUZUSANクリエイティブディレクター兼デザイナー村瀬弘行氏 アーティストになることを志し2002年に渡欧後、 イギリスのサリー美術大学を経て、デュッセルドルフ国立芸術アカデミー にて立体芸術及び建築学科在学中 ルームメイトだったクリスティアン・ディーチ氏とドイツで<スズサン>を立ち上げます
デュッセルドルフでデザインされたsuzusanの商品は 長年の経験から熟練した職人とその伝統を受け継ぎ、 未来を目指す若手職人が、有松の地で共に一貫した作業工程で生産を行っています。 ピースダイ(製品染め)の工程で、糸を締める強さ、染料の調合、生地への浸透など、これまでの経験をもとに独特の絞り文様を作り出しています。

2025AW 最新アイテム到着

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「最初、日本のお客様の問い合わせは全てお断りしていました」 まずは 『絞りにはこういう価値があるんだよ』っていうのを美意識の高いヨーロッパで認めてもらってからでないと。 日本人が思うような《絞り》という概念のない国でもっと伝統工芸の価値を知ってもらいたいな、と
「当初、どんなに大きな会社の方でもインターネット販売はお断りしていました」 僕としても「実際に触っていただきたい」っていうのがすごくあったので、いろいろ他のウェブサイトを見ていても何か伝わらないなと。 大抵商品だけが載っているって感じっていうのがあったんですけど (ヒールアンドトゥは)それこそやられているような 「作り手のメッセージをきちんと汲み取っていらっしゃるな」っていうのとか 「スタイリングを提案されている」のも 毎回すごい素敵だなと思って見ていますし その中で、パリやミラノをはじめ世界中に出られて〈suzusan〉を見つけてくださって「きちんと伝えていただくところ」に共感を覚えました なので、ヒールアンドトゥさんだけには 〈suzusan〉の商品のインターネット販売を公式に許可させていただきました はじめて(ヒールアンドトゥの)ウェブサイトを見たときに「本当にすごいな」と思いました 資金力が有るから、無いからってところじゃない事をやられていているなって思っていて、すごくスタッフの皆さんが情熱を持って取り組まれているんだ、というのは、そう。 今も、うれしいです。 ■ SUZUSAN取材記 ■ 「suzusanとは、いったい何者なのか」  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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