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あごって何?

公開日:2026/01/14 更新日:2026/01/14

正解は「そら」を飛ぶあの魚です!

「あご」と聞いて、魚を思い浮かべる方はまだ多くありません。 実はこの“あご”、飛魚(とびうお)のこと。 九州、特に長崎・平戸では、古くから親しまれてきた大切な食材です。 このページでは、 「あごを初めて知る方」にもわかりやすく、 飛魚の魅力と、なぜ出汁として重宝されているのかをご紹介します。 ■ あご=飛魚。名前の由来は? 「あご」は飛魚の地方名。 名前の由来には諸説ありますが、 ✔ 硬く丈夫な顎(あご) ✔ 出汁にすると“味の決め手=顎(要)”になる といった理由から呼ばれるようになったと言われています。 平戸では昔から「出汁といえばあご」。 家庭の味として、今も日常的に使われています。 ■ 飛魚は“空を飛ぶ魚” 飛魚は、長い胸ビレを大きく広げ、 海面上を200〜300mも滑空する珍しい魚です。 脂が多すぎず、身は引き締まり、 焼くことで香ばしさと澄んだ旨みが際立ちます。 この特性こそが、 あごが出汁に向いている最大の理由です。 ■ なぜ「あご出汁」はクセがなくて美味しいの? あご出汁の特徴は、ひと言でいうと 「上品なのに、しっかり旨い」。 ・かつお出汁よりも香りが穏やか ・いりこ出汁よりも雑味が少ない ・料理の味を邪魔しない だからこそ、 味噌汁・うどん・煮物・炊き込みご飯など、 毎日の料理に自然になじみます。 「出汁に詳しくなくても違いがわかる」 それが、あご出汁の魅力です。 ■ 平戸では、あごは“特別な魚”です 平戸では、秋になると“あご風”と呼ばれる北風が吹き、 短い漁期にだけあご漁が行われます。 水揚げされたあごは、 すぐに加工され、香ばしい焼きあごへ。 この鮮度と加工の速さが、 平戸のあごの美味しさを支えています。

初めての方におすすめの「あご商品」

「気になるけど、どう使えばいいかわからない」 そんな方には、お手軽に使用できる“あごだし商品”がおすすめです。 ●だしパックタイプ お湯に入れるだけ。 味噌汁・うどん・煮物にそのまま使えます。 ●粉・パウダータイプ 計量しやすく、忙しい日にも便利。 炒め物やチャーハンにも相性抜群。 ●丸ごとタイプ 本格派の方に。 そのまま割って出汁を取ると、香りが格別です。
まずは“いつもの料理に入れるだけ”でOK。 平戸のあご出汁を、ぜひ一度お試しください。