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平沼水産のSDGsの取り組みについて

公開日:2025/11/19 更新日:2025/11/20
平沼水産楽天市場店を運営する平沼水産(株)は埼玉県上里町でうなぎの陸上養殖を行う企業。自社で養殖した独自ブランドの「侍うなぎ」を自社のレストランで提供するだけでなく、遠方の方にも気軽に味わっていただけるよう冷凍商品を販売しています。 このページではうなぎの養殖を通じて行うSDGsに関する取り組みをご紹介いたします。
【環境経営】 高齢者や主婦、アルバイト含む多様な人材を活用し、地元雇用の創出を図っています。 養殖場に併設したレストランや、養殖場の見学ツアーなどの観光を目的とした複合事業で地域経済に好影響を与えるように取り組んでいます。
【水の管理】 うなぎの養殖方法には閉鎖循環型陸上養殖を採用。飼育水をろ過し、再利用することで、排水を極力抑え、水資源の保全・汚染防止に努めています。 【陸上養殖】 養殖技術として昨今注目されている革新的技術の循環型養殖を導入。事業の立ち上げには異業種からの人材を登用し、新しい水産ビジネスモデルの創出を図っています。
【廃棄物】 冷凍保存によるロスのない製品づくりにより、フードロスの削減に努めています。また、本来廃棄されるうなぎの骨を骨せんべいとして商品化。養殖場併設のレストランでは珍味として好評です。
【気候変動】 飼育水を再利用する循環型養殖により、使用水量と排水を削減し、海洋環境への負荷低減に努めています。また、うなぎ料理に使用するお米や調味料は埼玉県産にすることで、輸送距離短縮によるCO2排出削減にもつながっています(地産地消)。
【その他】 上記でご紹介した以外にも、太陽光パネルによる自家発電、社用車のEV化などを実施済み。今後はうなぎの頭を商品化するなど、更なる廃棄物の削減に努めてまいります。