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息子が熱中症で入院。思わぬ場面で役立ったKITOKITOのグッズ

公開日:2025/08/21 更新日:2025/09/03
こんにちは!KITOKITOの店長、野﨑です。 先日、スタッフの息子さん(中学生)が部活帰りに熱中症で倒れて救急搬送、2日ほど入院したときのお話を聞きました。 予防の情報はよく見るけれど、実際に入院になったら何をどう準備するのか…自分のこととして想像するのは意外と難しいですよね。 私もまさにそうで、体験談を聞いて「なるほど、ここで困るんだ」「これがあると助かるんだ」と発見がたくさんありました。きっとどこかで同じ状況になるかもしれないご家族の助けになると思い、共有させていただくことにしました。

KITOKITOグッズ、ここが良かった!

✅ 音がしない 小児科病棟は日中でもお昼寝の時間が多め。ビニール袋のカサカサ音を気にせず準備できるのは、思った以上にストレスが少ないそうです。 ✅ 中身がひと目で伝わる 色や柄で「これは着替え」「これはタオル」と役割を決めたり、外ポケットにイラストの小さなタグを付けたり。自分以外の人が見ても分かりやすいのが助かりました。 ✅ はっ水で扱いやすい 少し濡れても拭き取りやすく、置き場所に困りにくい。病室では「とりあえずここに入れておける」場所があるだけで気持ちが落ち着きます。 ✅ いつもの道具で安心 ふだんから通学や習い事で使っている袋たち。見慣れた持ち物がそばにあるだけで、本人も少しホッとできたようです。

入院中に便利だったグッズリスト

📍 コップ入れ

洗面所で使ったコップをそのまま入れられて気がラクだったそうです。内側が水を通しにくい素材なので、軽く拭いてスッと収納。 ベッドから洗面所への移動もまとまりがよくて、毎食後の流れが決まりやすいとのこと。

📍 カトラリー巾着

歯ブラシ・スプーン・ストローなど、細々したものが迷子になりにくい袋。 看護師さんに「ここに入っています」と伝えやすく、付き添い交代のときも話が早かったそうです。

📍 お着替えバッグ・体操服入れ

新しいパジャマや下着、タオルなどをひとまとめに。 外側にメモや小さなタグを付けておくと、中身を確認する手間が減って、交代のお父さんや看護師さんとのあいだでも共有がしやすかったとのこと。

📍 ナップサック

汗をかいた衣類や、嘔吐で汚れてしまったものを、とりあえず分けて持ち帰るのにちょうどよかったそうです。 裏地が撥水仕様で口をきゅっと絞って蓋ができるのも安心。

📍 シューズバッグ

病院から「かかとのある履物をご用意ください」と言われることがあります。急きょ持参した上履きも、そのまま入れて清潔に持ち運べました。

持ち物についてのメモ

病院や症状、年齢によって案内が変わるので、必要なものは必ず病院からの指示を優先してください。 今回のケースでは、コップや歯みがきセット、着替えやタオル、そして「かかとのある履物」の指定がありました。袋ものがいくつかあると、清潔なもの・使用済みのもの・当日使うもの…と自然に整理しやすかったそうです。

おわりに

「はっ水で、見た目にも中身がわかりやすい」こと。これがスタッフが一番おすすめしたいポイントでした。 誰が見てもわかりやすいシンプルな作りは、付き添いを交代する家族や看護師さんも迷わず使えるのが便利ですし、はっ水機能は洗濯物や汚れた衣類を持ち帰るときも使え、ちょっとした“予想外の出来事”にも対応できると感じたそうです。 そして何より、普段から通園・通学に使っているバッグが病院でもそのまま使えること。慣れたバッグがそばにあるのは安心材料になったようです。 普段の延長で使えるからこそ、いざという場面でも落ち着いて動ける小さな助けになります。KITOKITOが、そんなときもそっとお役に立てたらうれしいです。

追記:

帰り道で一人になることもある、という現実 ---------------------------------------------------------- 今回のお話でハッとしたのは、倒れたのが「部活の帰り道」だったことでした。 友だちと別れて、ひとりで休んでいるあいだに症状が強くなってしまったそうです。 たまたま周囲の方が助けてくださり、本人も意識があって家族に連絡できましたが、もし話せないくらいしんどい状態になっていたら…と思うと、出先での備えも必要だと感じます。 そこで、カバンの外側に付けられる緊急連絡先のカードケースを用意しておく、というアイデアも紹介しておきます。詳しくは別の記事にまとめました。