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抹茶・日本の食と暮らしの道具店
茶の湯入門4《千家十職と歴代家元》
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茶の湯入門4《千家十職と歴代家元》
茶の湯入門4《千家十職と歴代家元》
公開日:2025/07/08 更新日:2025/07/08
1.千家十職
茶道具の作家で、特に千家の家元の好みや工夫を取り入れた茶道具を製作する職人の家系をいいます。十職と定められたのは明治時代からです。
楽吉左衛門:陶工(とうこう) 初代長次郎から続く楽焼の茶碗 大西清右衛門:釜師(かまし) 釜・鉄瓶など 中村宗哲:塗師(ぬりし) 棗・香合などの漆細工 駒沢利斎:指物師(さしものし) 茶箱・棚物などをくぎを使わずに作る 中川浄益:金物師(かなものし) 建水や水次などの金物を作る 土田友湖:袋師(ふくろし) ふくさや仕覆などの袋物を作る 奥村吉兵衛:表具師(ひょうぐし) 掛物や屏風などの仕立てる 飛来一閑:一閑張細工師(いっかんばりさいくし) 漆工芸品の一種で棗や香合・掛物など 黒田正玄:柄杓師(ひしゃくし) 蓋置や柄杓などを作る 永楽善五郎:土風炉師(どぶろし) 土風炉や茶碗などを作る
2.歴代家元(表千家と裏千家)