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ほんぢ園|抹茶の活用法

公開日:2025/10/16 更新日:2026/01/08
「抹茶」と聞くと「抹茶=茶道」というイメージが先行して、「何だか敷居が高そう..」「せっかく買ったのに余らせてしまった」「点てて飲む以外にどうすればいいの?」そんなイメージやお悩みを持たれているお客様も多いのではないでしょうか。 実は「抹茶」は、特徴的な味でありながら、様々なものと相性が良く、ドリンク・スイーツ・お料理など、多様な楽しみ方ができる万能フードなのです! 本ページでは、茶道の基本となる抹茶の飲み方から、毎日がもっと楽しくなる抹茶の活用法をアレンジ応用編として「抹茶の三段活用」、混ぜる、かける、練るの3つに分けてご紹介いたします。

【基本】お茶菓子と一緒に頂く

“抹茶は苦い”というイメージを持たれている方も多いかもしれません。 「抹茶」は価格と味が比例すると言われ、良い抹茶ほど「苦みが少なく、旨味(甘味)が多い」のです。 また、茶道では「抹茶」よりも先にお菓子を食べるのが作法とされています。正式な茶会の席では、いかにお客様に「抹茶」を美味しく飲んで頂けるかを考え、流れが決められているそうです。まずはお菓子を味わい、甘さが少し残る中で「抹茶」を頂き、苦みや甘さを嗜むのが茶道としての一般的な「抹茶」の楽しみ方とされています。
私たちの生活の中で身近なブラックコーヒーとお菓子の組み合わせと近しいものかもしれません。 「ティーブレイク」として抹茶を頂くのも新たな楽しみ方のひとつとしていかがでしょうか。 ここでは作法を気にせず、自分流で、一服どうぞ。 「抹茶」の渋みに最も合うのが和菓子とされ、中でも"上生菓子(じょうなまがし)"、"羊羹(ようかん)"、"最中(もなか)"、"饅頭(まんじゅう)"がおすすめです。
茶道の基本、抹茶を点ててお菓子と一緒に頂く際は「薄茶(うすちゃ)」がおすすめです。

混ぜるだけ!風味豊かにアレンジ

昔から「抹茶」は健康に良いものとして親しまれてきました。「抹茶」は、お湯で抽出して飲む(茶殻がでる)お茶と違い、茶葉をそのまま粉末化しているからこそ、水に溶けないビタミン類や食物繊維なども茶葉の栄養成分を丸ごと摂取できます。 最近では、コーヒーショップなどでも抹茶のドリンクやスイーツを扱うお店はたくさんあり、より身近になってきました。 また、栄養成分や香りが良く、ほろ苦い「抹茶」は、海外においても、チアシードやアサイー、キヌアなどと並ぶ「スーパーフード」として注目されています。 「抹茶」を混ぜるだけで、美味しく風味豊かに!自分だけのアレンジレシピで抹茶を楽しみましょう。 ここでは「抹茶の三段活用」混ぜる編をご紹介します。
抹茶ドリンクやお菓子作りに使用する場合は「食品・製菓用」が最適です。

かけるだけ!ちょい足し抹茶

「抹茶」はかけてもおいしい!いつもの味に“ちょい足し”することで、ちょっとした贅沢気分が味わえます。抹茶好きの方なら「追い抹茶」はいかがでしょう。抹茶アイスにふりかけると風味がより増した味わいに。「抹茶」の香りがお好きな方にはぜひおすすめしたい楽しみ方です。 さらに上級編も?ここでは「抹茶の三段活用」かける編をご紹介します。

【応用】抹茶を練るとは?

"抹茶を練る"という言葉は、あまり聞き馴染みないかもしれません。抹茶は、メーカー独自の線引きによって「薄茶用」「濃茶用」「食品・製菓用」に分けられています。 中でも「薄茶」と「濃茶」は、茶道の基本とされ、薄茶を点(た)てるというのに対し、濃茶は練ると言います。
薄茶(1服目安2g)に対して濃茶は1服目安3~4gとおよそ倍量の抹茶を使用します。 抹茶の量に対し、お湯の量が少ないため、甘みが強く渋みが少ない抹茶(ハイグレードなもの)を使用し、とろりとした舌触りが特徴です。 ここでは「抹茶の三段活用」練る編をご紹介します。 練ったお抹茶はそのまま頂くも良し、「濃茶ソース」として、アイスクリームやパンケーキにかけても美味しく頂けます。
点てたり、練ったお抹茶を普段使いのカップやグラスに注ぎたい場合、上手く注ぐのは至難の業。側面に流れたり、こぼれてしまっては大変です。 そんな時にお使いいただきたいのが「片口」のついたお茶碗です。泡点てたお抹茶をそのままお好きなカップやグラスに簡単に注ぐことができます。そして見栄えもとてもかっこよく綺麗です。

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