ベッドを選ぶことはマットレスを選ぶことだといっても過言ではありません。
スプリングの構造や詰物の材質はマットレスによって様々。寝心地を追求するならマットレスにこだわって選びましょう。
インテリアオフィスワンでは、各メーカー独自の構造を持ったマットレスなど、寝心地や使い勝手、ご予算に合わせて豊富なラインナップを取り揃えております。
一般的に寝心地のいいマットレスとは仰向け寝た状態でも身体のラインが立ったときと同じS字に保てるものと言われています。
マットレスが軟らかすぎると身体が沈んで安定せず余計な力が入ってしまいますし、逆に硬すぎると腰や肩が圧迫されて血行が悪くなるため身体にこりや痺れが生じてしまいます。
仰向けの理想的な寝姿勢であれば血液の流れを妨げることなく、寝返りをうつことで一か所に重みが乗り続けることも避けられるので、夜中に目が覚めてしまうこともなくなるでしょう。
マットレスには色々なサイズがありますが、「身長プラス20cm~25㎝の長さ、肩幅の3倍程度の横幅」が理想的なサイズです。
使う人数や好みの値姿勢などによってもサイズの選び方は変わってくるので、今使っているマットレスや布団のサイズに満足しているのか、不満な点があるのかを考えてサイズ選びをするのもお勧めです。
ポケットコイルマットレスは、ひとつひとつの独立したスプリングが、体形や体勢に合わせて身体を「点」で支え、特定の部位に負担がかからないように、体圧を分散してくれます。
柔らかめの寝心地が好きな方、生活時間帯の違う二人寝、寝相が悪くて一緒に寝ている人に迷惑をかけないか心配という方には、ポケットコイルマットレスが適しています。
ボンネルコイルマットレスは、コイルスプリングを縦横につなぎ合わせた、一般的な構造のマットレスです。硬めな弾力のコイルは連結構造で、体を「面」でしっかり支えます。通気性に優れ、衛生的にも安心です。
面で体を支える構造のため横揺れが伝わりやすく、二人寝の場合は相手の寝返りが気になることもありますが、厚手のマットレストッパーを敷くことで、揺れが多少軽減されて寝心地が改善されます。
フランスベッド独自製法の連続スプリングマットレス、日本ベッドの超高密度構造のポケットコイルマットレスなど。各メーカー独自の製法で作られたマットレスは、耐久性に優れた高機能のマットレスです。
柔らかいマットレスでは腰だけに重みがかかるのが心配な方、ベッドに慣れていない方、起き上がる際の体への負担を軽減したいお年寄りなどに向いているマットレスで、畳の上に布団を敷いているのと同じ感覚で寝られるのが特徴です。
コイル数を増やすことで横揺れが軽減されているので、一緒に寝ている人の寝返りも気にならず通常のボンネルコイル同様に通気性、耐久性にも優れています。
ノンコイルマットレスは、「低反発ウレタン」「高反発ウレタン」「高反発ファイバー」が主流となっています。
「低反発ウレタン」
ゆっくり沈み込んで、体にフィット。硬い素材が苦手な方や体重が軽く小柄な方、お子様におすすめです。
「高反発ウレタン」
体が沈み込まず、寝返りがしやすい高反発構造。硬めの寝心地が好きな方やよく寝返りを打つ方、長く使いたい方におすすめです。
「高反発ファイバー」
ポリエチレン製の素材でできており、水洗い可能で通気性も抜群。硬めの寝心地が好きな方や、丸ごと洗えるマットレスが欲しい方におすすめです。
nerucoのオリジナルマットレスは、コンパクトサイズに梱包されているので手軽に持ち運びができて使いたい部屋への移動もラクラク。さらに高品質で価格も手ごろな圧縮マットレスです!
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