【1】綿をぺちゃんこにする可能性がある
クリーニングで失敗しないためコツは?
ぬいぐるみを通常のクリーニング店に出すと失敗する?
など検索で見かけられますが
ぬいぐるみは、衣類とは違い基本”洗濯”を想定して作られていないためクリーニングの取り扱いが非常に難しいのです。
洗うだけならばご家庭やコインランドリーでも洗えますが、”脱水”の遠心力により綿が寄ってしまい失敗します。
また、脱水だけではなく動かさず乾燥させることもクリーニングも難しい理由です。
昔の綿布団がクリーニング屋さんでないと洗えないのも同じ理由です。
お店選びも慎重にしないと、せっかくのぬいぐるみがぺったんこになってしまいます。
ぬいぐるみを、通常のクリーニング店や料金の安いクリーニング店に出した場合のリスクをご紹介します。
料金の安いクリーニング店の場合のリスク
料金の安いクリーニング店やスピードクリーニング・即日仕上げのお店など、専門店でないクリーニング店で、ぬいぐるみをクリーニングに出したときのリスク・危険性は、下記のようなことが考えられます。
綿をダメに可能性があります。
綿をダメにするとは
脱水や乾燥時に遠心力により綿が寄ってしまいだんご状になってしまい元に戻らない状態のこと。
なので家庭で洗濯したり、コインランドリーでぬいぐるみを洗った場合このような症状がよく見られます。
ぬいぐるみの扱いに慣れていないクリーニング店では、品物のブランドや素材・状態をあまり考慮せずに、大量洗浄や誤った洗濯方法・乾燥をしてしまうと、色落ち・白化してしまいます。
専門店ではない一般クリーニング店や料金の安いクリーニング店では、このようなリスクがあります。
ぬいぐるみといった特殊な品物を専門に取り扱っていて、取り扱い実績が豊富なお店ではないと、このような失敗を招いてしまいます。
ビフォーアフター紹介
クリーニング事故の時の保証がない
低料金クリーニング店や知識のないクリーニング店では、知識不足のため不適切なクリーニング方法や洗浄・乾燥方法によって失敗し、トラブルになってしまうケースもあります。
こうしたクリーニング店では、トラブル時の保証もない場合もあり、泣き寝入りという状況になってしまいます。
万が一のクリーニング事故についても、専門的に扱っているイチカワクリーニングではクリーニング保証があります。
クリーニング事故賠償基準に基づき、しかるべき対応を致します。
低料金店等では、クリーニング事故時の保証が少なく、不十分な場合もあります。
【まとめ】クリーニング失敗しないコツ3選
1.ぬいぐるみクリーニングの取り扱い件数が豊富であること
2.綿入れ替えも対応できる
3.状況にあったクリーニングができる
失敗しないためのクリーニング頻度は?
実は、ぬいぐるみクリーニングの失敗の原因は、クリーニングだけではありません。
失敗としては、
1.保管中のカビ
2.日焼け
3.シミ
4.変色
5.クリーニングしない
などがあります。
飾り棚にあるのであれば、10年に1度でもいいかもしれませんが
お子さんが抱っこしたり直接触るような使い方の場合は、数年に1度のクリーニングがおすすめです。
頻繁にクリーニングをする必要はありませんが、その年に付着した皮脂汚れや化粧汚れなどは、放置することが一番の失敗の原因です。
直射日光に当たる場所へ置きっぱなしだと日焼けして退色(特に赤色)するなど
汚れが付着したまま放置することがさらにぬいぐるみの状態を悪くしてしまいます。
保管するならばほこりや日焼けから守るため、通気性の良い「衣類カバー」をかけてあげましょう。
飾っている間は、半年間ごとくらいでブラッシングをしてそのときついてしまった汚れを丁寧に除去しておきましょう。
また、保管中の梅雨時期や夏季にはカビなどのリスクが高くなるため、時々の点検や日陰干しを心がけましょう。
イチカワクリーニングが選ばれる理由
なぜ、一般の店とイチカワクリーニングでここまで違いが出てくるのでしょうか?
それはそれぞれの手間の掛け方に違いがあるからです。
一般のクリーニング店では受付→工場へ配送→クリーニング→綿入れ替え→仕上げ→配送と工程が多めです。
ですがイチカワクリーニングでは
工場直結の受付→クリーニング→綿入れ替え→仕上げ
のためその分時間がかからず
配送の時間がかからない分丁寧に仕事ができます。
一般のクリーニング店は早い納期がウリかもしれません。
ただ早い=良い仕事はとてもできると思いません。
仕上がりは早いけど、完全にくたくたで仕上がるお店。
時間と費用はかかるけど、
お客様のことを第一に考えてぬいぐるみを大切に仕上げてくれるお店。
あなたならどちらを選びますか?