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美濃焼の街・多治見にはなぜ鰻屋屋が多いの?

公開日:2025/07/10 更新日:2025/07/10
2025年の土用の丑の日は、7月19日と7月31日。

「土用の丑の日」になぜ鰻を食べるの?

江戸時代、夏場に売れにくかった鰻を売るために、平賀源内が「丑の日に“う”のつくものを食べると夏負けしない」というキャッチコピーを考案したのが由来とされています。

美濃焼の街「多治見」の別の顔

岐阜県の東に位置する多治見市。 このまちは、全国的にも有名な陶磁器「美濃焼(みのやき)」の産地として知られています。 その一方で、実はもうひとつ、多治見には「鰻の町」という顔もあるのをご存じでしょうか? 多治見の中心街を歩くと、驚くほどたくさんの鰻屋さんが立ち並んでいます。 老舗から現代風の店まで、どこも行列ができるほどの人気ぶり。

窯元の職人たちと鰻の関係

かつての美濃焼の窯元では、重労働が続く中でスタミナ食として鰻を食べるのが定番でした。 「土用の丑の日」だけでなく、灼熱の「窯焼き」時や大事な取引の前など、鰻でエネルギーをつけるのが常だったといいます。 つまり、美濃焼の発展とともに鰻文化も根付いてきたのです。

暑い!とにかく暑いのよ!多治見って!

そして現在では全国有数の猛暑地としても知られ、真夏には40℃を超える日も! そんな土地柄、昔からの「夏バテ防止に鰻を食べる」という習慣が今も生きているのです。 多治見に来たらぜひ鰻屋で検索してみてください。 たくさんありますよ~

そして…当店ならでは!食べれない「鰻丼」

箸置きアートが大好きな店長ワタクシ。 鰻丼をアートしてみました!
よ~く見てね! ご飯は羊さん箸置き~ その上にはうなぎの蒲焼の箸置き~
「うなぎの蒲焼」「ひつじ」箸置きはこちらから↓
箸置きアート 次回をお楽しみに~