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【羽毛布団の正しいお手入れと保管法】ずっと“ふかふか”で使うための長持ちの秘訣

公開日:2026/08/20 更新日:2026/08/20
冬の間、暖かく包み込んでくれた羽毛布団。 押し入れにしまう際、「来シーズンもすぐに使えるように、カバーを付けたまましまおう」と考えていませんか? 実はその状態での保管は、羽毛布団の寿命を縮めてしまう大きな原因になってしまうのです。

夏のカバーつけっぱなしはNG!

羽毛布団の生地には、中の羽毛が飛び出さないよう 「ダウンプルーフ加工」という特殊な加工が施されています。 夏の間、カバーを付けたまま保管すると、カバーに染み込んだ汗や皮脂、こもった「湿気」が長期間にわたって布団本体にじわじわと移り続けます。この湿気と汚れこそが、ダウンプルーフ加工を劣化させる一番の敵なのです。 加工が弱まると、次に使おうとした時に生地から羽毛がどんどん吹き出してしまうことに。大切な羽毛布団を守るため、夏の間は必ずカバーを外して保管してください。

冬は時々リフレッシュ!

ダウンプルーフ加工を長持ちさせるためには、オフシーズンだけでなく冬の使用中のお手入れも重要です。 人は冬の睡眠中にもコップ約1杯分の汗をかくと言われています。ワンシーズンずっとカバーを付けっぱなしにしていると、内部に湿気が溜まり、羽毛のボリューム低下や生地の劣化に繋がります。そしてそれが、布団自体の劣化や、細かい羽毛の吹き出しにもつながります。 そのため、冬の間も時々カバーを外し、布団本体の湿気を逃がしてあげるのが長持ちの秘訣です。

★羽毛布団の正しい保管方法 3ステップ

来シーズンもふっくら暖かくお使いいただくための、オフシーズンの簡単なお手入れと保管手順をご紹介します。

①カバーを外し、しっかり湿気を飛ばす

まずは必ずカバーを外しましょう。布団本体は、天気の良い乾燥した日に、風通しの良い日陰で干して内部の湿気をしっかり飛ばします。 (※生地を傷めるため、直射日光は避け、布団叩きなどで強く叩かないでください)

②通気性の良いケースに入れる

購入時に入っていた不織布の専用バッグや、不要になった綿のシーツなどにふんわりと包んで保管します。

③湿気の少ない「上段」に収納する

湿気は下の方に溜まりやすいため、押し入れやクローゼットの「上段」にしまうのがベストです。下にすのこを敷いたり、除湿剤や防虫剤を一緒に入れておくとさらに安心です。
季節に合わせた正しいお手入れで、大切な羽毛布団を長く快適にご愛用ください!
更新日:10/10(10/03〜10/09集計)
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2026/10/09
aru10
男性
40代
大満足です!
シングル羽毛布団2点を依頼。10年以上使用していて、羽がカバー内で飛び散るように。母に打ち直しを教えてもらい初体験。そのためお店選びは慎重に行いました。コスパを含め吟味してこちらのお店に決め、さらにスーパーセールを狙ってお得に( *´艸`)結果大正解!購入してからキットが届くの早く、お布団を受け取った際、発送する際とちゃんとメールも送って下さった点も安心できよかったです。仕上がったお布団が良かったのはもちろん、送った時の布団の生地や羽が添付してあったのも間違いなく自分の布団だとわかり、また保証書もあり大満足です。悩んでいる友達がいたら間違いなくオススメすると思います。
注文日:2026/09/10
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2026/10/08
Marimonn
女性
50代
良いお買い物出来ました。
ベッドをシングルからセミダブルに買い替えたため、掛け布団も、新調しました。軽くて暖かくて満足です。 ただ白いカバーだと布団のベージュ色が透けてしまうので、布団生地の色が少し薄かったらもっと良かったです。 でも、日本製でこのお手頃価格なので、十分満足です。
自分用|実用品・普段使い
注文日:2026/09/18