こんにちは‼️楽天市場でヘアゴム専門店をしているiijoです♪
みなさん、こんなことってないですか?
「このヘアゴム、めっちゃ使いやすい!」と思ったら、全然切れないし、伸びも良くて感動✨
逆に、「あれ?使ってたらすぐビヨ〜ンって伸びきっちゃった…」なんてことも💦
実はそれ、「ゴムの種類」が関係してるんです❣️
今回は、私たちが普段なにげな〜く使ってる“ゴム”の種類と特徴を、分かりやすく紹介して行くので参考にしてくださいね👩✨
1.ヘアゴム芯のタイプは3つ
2.実は名脇役!暮らしを支えるゴムたち
えっ?ゴムって一種類じゃないの?って思ったあなた❗
実は、ゴムには3つのタイプがあるんです。
①天然ゴム
まずは「自然派」のエース、天然ゴム🌳
ゴムの木の汁(樹液)からできたこのゴムは、とってもよく伸びるしやわらか〜い💕
たとえば、
・輪ゴム
・風船
・医療用の手袋
などに使われてます!
ただし、紫外線・水・油にちょっと弱いので、長く使うと劣化しやすいのが惜しいところ😢
②合成ゴム
続いて、人工的に作られた合成ゴム🚗
これがまた優秀で、なんと石油から作られてます。現代社会の便利さ、ここにあり✨
主な用途は、
・車のタイヤ
・工場のホース
・電気コード
などなど。
熱や油にも強くて、バリエーションも豊富!硬いのから柔らかいのまで、選びたい放題✨
③ポリウレタン弾性ゴム
お次は、女子にはうれしいポリウレタン弾性ゴム💕
これがヘアゴム界のエースなんですっ❣️
めちゃめちゃ伸びるし、ちゃんと戻る✨
しかも軽くて肌ざわりもやさしいから、マスクや下着のゴムにもよく使われてます!
でも…日光や湿気にちょっと弱いので、長く使ってるとくたびれてくるのが切ないところ💦
さてさて、身の回りにあるいろんなゴムたち、どんな素材が使われているのか知っていますか?
ママたちが毎日目にしてるアイテムを中心に、まとめてみましたよ〜❣️
①ヘアゴムの芯
でました!我らが主役✨ヘアゴムの芯❣️
主な素材は「天然ゴム・合成ゴム・ポリウレタン弾性ゴム」の3タイプ!
それぞれの特性をいかして、
✅よく伸びる
✅切れにくい
✅繰り返し使ってもへたりにくい
こんなヘアゴムが完成するんです🧶✨
最近は、水に強いシリコンゴムやプラスチック素材のものもあるけど、「つけ心地」「耐久性」を考えると、この3素材がおすすめ💡
②平ゴム(ズボンのウエストなど)
ウエストにピタッとフィットする平ゴムに使われているのは、天然ゴム糸やポリウレタン弾性糸!👖
伸びが良くて、脱ぎ着しやすいから子どもの服にもよく使われてますよね〜!あれ、ありがたい👕✨
③輪ゴム
おなじみの輪ゴムは、天然ゴムがメイン!
手軽で便利なんだけど、日差しに弱くて、時間が経つと少しずつ劣化するのが難点💦
気づいたらベタベタ…って経験がある人もいるかも。
④靴底
靴の底に使われているのは、天然ゴムや、弾力があってすり減りにくいとされる合成ゴム(主にスチレンブタジエンゴム)👟✨
歩きやすさって、靴底のゴムの「弾力性」と「耐久性」次第って言っても、ぜんぜん言いすぎじゃないんですよ〜💡
⑤タイヤ
車のタイヤには、天然ゴム・合成ゴムのスチレンブタジエンゴム・ブタジエンゴム・ポリイソプレンゴム・ブチルゴムなど、特徴の違う5種類以上のゴムが絶妙なバランスで配合されてるんです🚗
耐摩耗性・気密性・グリップ力…考え抜かれてて、さすがプロの世界!
⑥消しゴム
天然ゴム+研磨剤で作られた昔ながらのやわらか消しゴムは、紙あたりのよさが魅力✨
筆圧が強くてもきれいに消しやすいんだけど…夏はベトベト、冬はカチカチになりがちで、ちょっと扱いづらいのが惜しいところ💦
今は、塩化ビニル樹脂(PVC)に可塑剤を混ぜて、消しやすさと滑らかな使い心地をプラスしたプラスチック製が主流だから、筆箱に入ってるのはほぼこっちかな〜!
いかがでしたか?
「ゴム」ってひとことで言っても、こんなに種類があって、使い道によって合うゴムが違うんです👩
そしてヘアゴムの芯も、どんなゴムが使われているかで使い心地が変わる!って、ちょっと目からウロコじゃないですか?✨
iijoのアイテムは、それぞれのアイテムにぴったりのゴム芯を使ったヘアゴムをご用意しています❣️
しっかり結べて、やさしくまとまる。毎日がちょっとラクになるヘアゴム、ぜひ体験してみてくださいね♪