お節句飾りはお子さまの未来の姿 「予祝」としてお祝いしましょう!
公開日:2025/01/31 更新日:2025/03/29お節句は美しい日本の伝統文化です。鎧兜は病気や災難から身を守り、男の子の成長を見守ってくれる守り神!
健やかな成長と将来の幸せを願ってお子様と触れ合いながら楽しく飾りましょう。
五月人形とは...
五月人形は、日本の五節供のひとつである端午の節句に、 子供のお守りとしてまた、子供が強く健やかに育つよう願いを込めて飾るものです。
五月人形の種類は、平安時代以降の頭に被る兜を1/5~1/2サイズで模写した実際より小さい兜を中心に、 屏風、弓太刀などで飾り立てる兜飾りと、鎧を中心に飾る鎧飾り、子供の武者姿を飾る子供大将飾りがあります。 また、木目込み人形で作った五月人形もあります。みんなで子供の成長ぶりを楽しみながら飾ってみて下さい。
「予祝」とは?
いにしえより日本人は将来に起きる、楽しい出来事や幸せな様など想像し、夢や希望を前もって神様にお願いし実現させるという、未来予想図的なお祝いをしていました。
これを予祝(よしゅく)と言います。
未来の幸せをお祝いしましょう!
日本人男子の魂の象徴である鎧や武者人形を将来の子供の立身出世の姿ととらえ、子供の分身でもある、五月人形に両親や祖父母の思いを込めてお飾りします。
無事に成長し、人生のヒーローとして成功した姿を五月人形に重ねあわせ、子供の未来の幸せが実現しますようにと願いを込めて「端午の節句」を家族でお祝いしましょう。
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