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物置の積雪強度の話

公開日:2025/08/07 更新日:2025/09/02
イナバ物置には対応している積雪強度によってそれぞれ【一般型】【多雪型】【豪雪型】があります。 積雪の高さの目安として 【一般型】60cm以下 【多雪型】1m以下 【豪雪型】1.5m以下 となっています。 構造上の大きな違いとしては屋根材を支える「母屋中」と呼ばれる部材の厚みや大きさが異なっています。 では実際に購入する時の目安ですが、先ほどの積雪の高さの目安を基準にお住いの地域の積雪状況を判断しながら選んでください。 例として、当社の所在地である新潟県であればほとんどの方が【豪雪型】を購入されます。 お隣の長野県であれば、雪の多い飯山市では【豪雪型】、長野市の市街地なら【一般型】を購入される方が多いなど、実情にあった積雪強度のものを購入されています。 よくある質問として 「【多雪型】と【豪雪型】はどちらがいいですか?」 といったものがあります。 おそらくお住いの積雪状況が【多雪型】~【豪雪型】の間で、迷われての質問かと思います。 金額は【多雪型】の方が安いので、少しでも購入費用を抑えたい方は【多雪型】をおすすめします。 しかし、【多雪型】【豪雪型】の価格差がほとんどないため迷ったら積雪強度のある【豪雪型】をおすすめします。 下記に紹介する商品はイナバ物置のスタンダード物置「フォルタ」シリーズの1坪タイプFS-2214という機種ですが、比べる際の参考にしていただき、ご自身にあった物置そして積雪強度を選んでみてください。

FS-2214S

間口幅 232cm × 奥行 155cm × 高さ 208.5cm 1坪ほどの大きさでは最も人気のサイズです。 カーポートの隣やお庭の一角に納まりやすいサイズです。
今回はイナバ物置の積雪型についてご紹介しました。 お住いの積雪状況に合わせた物置選びの参考になさってください。 ※シリーズやサイズによっては特定の積雪型が無いものがあります。また、積雪型の違いによって製品の構造が一部異なる場合がありますのでご注意ください。