伝統の製造方法と職人のこだわりによって作り出されるイノダコーヒのオリジナルブレンドコーヒーをお届けいたします。
画家としても名を馳せた猪田七郎が、1940年に手持ちのコーヒー生豆の卸販売を始めたのがイノダコーヒの原点です。1947年に喫茶店を開業し、以来80年余りおもてなしの気持ちをもって多くのお客様をお迎えし、今日に至ります。アラビアの真珠を代表とするオリジナルブレンドコーヒーは、長い間、京都の商人や文化人をはじめとする多くのお客様から愛されてきました。
各店舗では、ネルドリップ式で抽出したコーヒーを味わっていただけます。各生産国の味の特徴を知り尽くした職人が代々イノダの味を守り続けており、コーヒー豆はコロンビア産、グアテマラ産、ブラジル産、アフリカ産など、それぞれのこだわりの配合でブレンドし、イノダでしか味わえないコーヒーをご提供しております。
コロンビア・エチオピア・キリマンジャロ・ブラジルなど、コーヒー豆の産地はいくつもあり、それぞれの産地によって味わい、風味が異なります。それらの豆をブレンドさせることで、ストレートコーヒーでは表現できない、幾重にも重なる風味の層、いわゆる味の深みを表現できるようになります。特徴を活かしたり、時には風味を抑えることでバランスよく仕上げています。ストレートコーヒーとは違う表現を感じられる、イノダコーヒ独自のオリジナルブレンドを是非ご賞味いただければと思います。