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インソールと靴の専門店 ルッチェとは

公開日:2025/10/22 更新日:2026/04/05

足から、毎日の歩きやすさを支える店。

足の痛みや靴の悩みに向き合ってきた専門家が、インソールと靴を通して、歩く毎日を支えます。 外反母趾、足底筋膜炎、立ち仕事による足の負担、靴が合わない悩みに寄り添いながら、「本当に歩きやすい一足」を届けたい。 それがルッチェの考えです。

足や靴の悩み、そのままにしていませんか?

足の悩みは、我慢するのが当たり前になりがちです。 でも、足元が合わない状態は、歩き方や疲れやすさにもつながっていきます。 ・夕方になると足が痛くなる ・立ち仕事で足裏やかかとがつらい ・外反母趾や幅広で合う靴が少ない ・インソールを試しても合わなかった ・靴の中で足が安定せず疲れやすい ・歩くと膝や腰までつらくなることがある ルッチェは、こうした悩みに対して 「足・靴・インソールを別々ではなく、一緒に考えること」 を大切にしています。

足を見つめて、靴をつくる。ルッチェの原点

ルッチェは、足と靴のバランスを整える「村山式インソール」を中心に、歩く人の毎日を支える靴づくりを行う専門店です。 東京・谷中の小さなアトリエで、一人ひとりの足を観察しながら、 オーダーメイドの発想を原点にオリジナル既製品を設計しています。

なぜ、ルッチェは足と向き合い続けるのか

その一歩が、あなたの人生を変える。 歩くことは、 あたりまえのことだと思っていませんか? でも本当は、その「あたりまえ」は、足によって支えられています。 私たちは、こう考えています。足を整えることは、身体を整えること。 そして——身体を整えることは、人生を整えること。

ルッチェの始まり それは鍼灸師

ルッチェ代表 村山孝太郎 は、もともと鍼灸師でした。 施術をする中で気づいたのは、身体の不調と足の関係の深さでした。人の身体は、すべて足の上に成り立っています。 足のバランスが崩れると、 ・姿勢が崩れる ・歩き方が変わる ・膝や腰に負担がかかる やがてそれは、慢性的な不調へとつながります。

インソールとの出会い 靴職人になったワケ

足から身体を整えるために、村山は鍼灸師時代にインソールを学び始めます。 しかし、インソールだけでは不十分だということに気づきます。 インソールは、靴の中で機能するもの。靴を知らなければ、意味がない。 だからこそ村山は、 東京・浅草で靴づくりを学びました。 手が器用だったわけではありません。どちらかというと不得意でした。しかし基礎練習を重ね続けます。 やがて、手製靴の講師となります。

単独ドイツへ 運命の出会い

そんな中、 ドイツの整形靴マイスターと出会います。 整形靴マイスターとは、解剖学・病理学などの医学知識と高度な製靴技術を併せ持つ、国家資格の専門職人。 「ドイツで本格的に学びたい」 その想いだけを頼りに、 言葉もわからないままドイツへ。 そして、整形靴工房で働きながら、インソールと整形靴を学びました。

それでも日本へ

帰国前、現地の整形靴工房での勤務も提案されました。本格的な整形靴工房から声がかかるほどに技術も知識も認められたのです。 しかし村山は、日本に戻ることを選びます。 日本で、鍼灸師時代に見てきた足に悩む人を助けたい。その想いからでした。

開業・そして整形外科「足外来」からの依頼

2007年、東京・台東区にオーダーメイド靴とインソールの専門店 「ルッチェ」を開業。 ルッチェでお客様に接客するだけではなく、 都内整形外科「足の外来」からも業務提携の依頼がありました。 足のトラブルはレントゲンではわからないことも多いので、村山に患者さんの相談を受けてほしいということでした。 その中には、痛みを放置したことで 歩くことが困難になってしまった方もいました。 そのたびに思いました。「もっと早く対処できていれば」

ルッチェだからこそできること

ルッチェは単なる靴屋ではありません。ずっと自分の足で気持ちよく歩くための商品をご提案しております。 商品数は他ショップに比べて決して多くはありません。それは、本当に歩きやすい靴だけを選び抜いているから。 また、足は生まれ持った骨格、さらに過去のケガ、日々の習慣によって個々の特徴があります。 靴の木型が必ずしも自分の足に合うとは限りません。 だからこそ、実店舗で行っている靴のオーダーメイド加工も無料サービスとして取り入れています。 通信販売で始めたのはルッチェが初めてではないでしょうか。 足の痛みは、我慢するものではありません。 そして——もっと早く楽にできたかもしれないものです。 あなたのこれからの一歩が、 少しでも軽くなるようにルッチェは、足から支えていきます。

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