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時間を確認するのではなく、「感じる」時計。

公開日:2026/07/24 更新日:2026/07/24
朝から夜にかけて、部屋の中で過ごす時間の流れ。 朝日に明るく照らされたり、雲の隙間からの光を受けたり、夕方には影を落としたり。 ただ時間を確認するための時計ではなく、時間そのものを感じる時計。 私たちが時計をつくるときも、数字の見やすさだけでなく空間の中でどう佇むかを大切にしています。 暮らしの中でゆっくり時間を「感じる」ための時計です。

〈 その1 〉 Luu ルウ

日が沈むにつれて変わる影に、心まどろむ。 晴れの日はもちろん、曇りや雨の日だって、美しい。

〈 その2 〉 Mauduit モデュイ

壁に飾るだけで、お部屋の印象が一変する。 木組み建築のようなデザインが落とす、情緒のある影模様。

〈 その3 〉 Farve ファーヴ

何気なく目をやると、色合わせにハッとする。 アートポスターを飾るように掛けても、置いても。

〈 その4 〉 Smuk スムーク

うっすらと陰る数字。 空間に溶け込むように存在する時計。

〈 その5 〉 Elima エリマ

オブジェを飾るように。 細やかな段差が落とす、繊細な陰影。