【いしかわスポーツ】春の卓球展示会レポート2025 公開日:2025/03/17 更新日:2025/04/27
皆様こんにちは、いしかわスポーツの後藤です。
3月11日〜12日に東京で開催された卓球メーカーの展示会に、今回はスタッフ3人で参加してきました。メーカー・問屋・全国のショップが集まる懇親会にも参加し、YouTubeで見るあの有名人や、普段ネットでしか見かけないあの人とリアルに交流する貴重な機会となりました✨
今回は展示会で見つけた最新トレンドや、プロ選手との交流、そして実際に体験した最先端技術について、皆様にお届けします!
進化するラバーテクノロジー
今回の展示会で特に注目を集めていたのは、各メーカーから発表された新世代のラバーです。特にandroの「NUZN(ニューゾーン)」シリーズは、従来のラバーとは一線を画す性能で会場を賑わせていました。
当店のスタッフの一人も、この展示会を機にラケットとラバーをandro製品に変更することを決めました:
- ラケット:SYNTELIAC VCI OFF
- ラバー:フォア面にラザンターC48、バック面にラザンターR48
「実際に試打してみたところ、ボールのコントロール性と弾みのバランスが絶妙で、思い通りの打球ができる感覚がありました」と、スタッフは興奮気味に語っていました
一流の技術を間近で体験
展示会では、トッププロ選手との交流機会も豊富にありました。
androの濱川選手のモンスターYG(ヤングジェネレーション)を実際に見せていただいたり、TIBHAR契約選手のユージくんの巻き込みサーブを受けたりしましたが...残念ながら全く取れませんでした😅 プロの技術の高さを身をもって体験した瞬間です。
「プロの技術は想像以上でした。特にサーブの回転量は圧巻で、同じラケット・ラバーを使っても全く違う球が出せることを実感しました」
ALL SCIENCE, NO FICTION.
今回の展示会で最も印象的だったのは、androのブースで体験できた「SPINSIGHT(スピンサイト)」システムです。
このシステムは回転の方向や威力を数値化できる画期的な技術。シモン・ゴーズィの後陣からのカットやフォアドライブの回転力がどのように向上するのか、ドイツU19チャンピオンのアンドレ・ベルテルスマイヤーがNUZNを使い、現在のラバーと比べてどれだけのスピンとスピードを生み出せるのかを科学的に分析できます。
実際に試してみると、同じように打ったつもりでも、フォームやラケットの角度によって回転量が大きく変わることが一目瞭然。「自分のストロークの質を客観的に数値で確認できるのは革命的」と感じました。
新アプリ「SPINSIGHT」を使えば、すべてのプレイヤーが自分自身を客観的なデータで分析し、潜在能力を十分に引き出すことが可能になります。
これはandroの商品ではありませんが、このシステムを使えば技術向上はもちろん、レッスンの幅が大きく広がるでしょう。当店でも、将来的にこのような科学的アプローチを取り入れたレッスンの実施を検討しています。
展示会で見つけた新商品についてもっと詳しく知りたい方や、特定の商品についてのご質問がある方は、ぜひコメント欄やお問い合わせフォームからご連絡ください。スタッフが実際に体験した感想を含め、誠心誠意お答えします!
次回の展示会レポートもお楽しみに!
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いしかわスポーツ スタッフ一同