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意外とカンタン!赤ワインと料理のペアリング

公開日:2025/03/14 更新日:2025/06/26
「ワインと料理のペアリング」と聞くと、 「ワインは好きだけど、あまり詳しくないから私には無理!」 なんて思ってしまう方がいるかもしれません。 世の中にはワインも料理も星の数ほどありますから、 どこからどう手をつければいいのか分からないですよね。 でも実は、そんなに難しいことではないのです! ペアリングには基本のルールとして 『共通点で合わせる』という法則があります。 たとえば、色や味、香りや産地など。 繊細な味や香りを感じ取るのが難しいというワイン初心者の方でも、 「ワインの『色』で合わせる」のであればチャレンジできそうじゃないですか? ということで今回は、 ワインと食材の『色』でペアリングをご紹介しようと思います!

食材が『濃いめの赤』

たとえば、牛肉や鴨肉、ジビエ、レバーなどの内臓系を使った料理。 食材の色をイメージすると・・・“濃いめの赤”ですね。 これらの食材を使った料理には、重めのワインが合います。 [ 料理例 ] 牛肉のステーキ、ラム肉のスペアリブ、レバーパテ [ ボディ ] ミディアムボディ~フルボディ お肉だけでなく、マグロやカツオなどの色が赤い魚とも合わせられますよ◎

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食材が『薄いピンク色』

豚肉や鶏肉だと、“色は薄いピンク”。 こういう食材の場合は少し軽めの赤ワインの方が合うとのこと。 確かに、牛肉やジビエに比べたらライトな感じがします。 [ 料理例 ] ポークソテー、焼き鳥 [ ボディ ] ライトボディ~ミディアムボディ

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『料理の色』とも合わせられる!

食材だけでなく、濃い色の料理にも赤ワインは良く合います。 赤ワインソースやデミグラスソースなどの濃厚ソース、こってりした豚の角煮、チキンの照り焼きとの相性も良いです!

ペアリングはバランス!

いかがでしたか? 濃い色の食材を使った重ための料理には、濃い色の重ための赤ワインを。 薄い色の食材を使った軽めの料理には、明るい色の軽めの赤ワインを。 ワインと料理、重さのバランスをとるように選ぶのがポイントなんですね! ワインの味わいも様々ですし、その人の好みもありますので、これらの組み合わせが100%正解というわけではないですが、今後のペアリングの参考にしてみてください♪

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