段違いの遠赤外線量
温度分布表の比較
サンラメラの温度分布表です。熱板全てに熱が行きわたっており、 しかも大きな熱板の73.5%が200度以上になっています。
これにより、お部屋全体を暖めます。
サンラメラの外観と似ているヒーターもございますが、発熱体が異なる別の製品です。
下記は他社の遠赤外線セラミックヒーターの温度分布表です。熱を流す電気線部分からのみ熱が伝えられていて、全体にいきわたっていません。
また、200度以上も、熱板の52.83%に過ぎません。
サンラメラは赤外線を通す率の高い特殊セラミック板と国産の特殊非金属発熱体を使用した日本製の製品です。
空気を汚さない
ファンヒーターやエアコンは、まず空気を暖めることで部屋を暖かくする仕組みです。これらの暖房機は、熱で空気を温め、その暖かい空気が部屋全体に対流していくことで室温を上げます。
その空気の対流を起こすために風が発生し、室内のホコリなどを舞い上げるため空気が汚れます。
また、ガスヒーターや石油ストーブなどは一酸化炭素を排出するため、酸素濃度が薄くなってしまいます。
さらに、石油などのニオイでそもそも体調が悪くなってしまう人もいます。
一方、サンラメラは空気を直接暖めるのではなく、遠赤外線で人の体や壁、天井、床を直接暖めます。そのため、空気を対流させないためホコリなどを舞い上げることがありません。
また、遠赤外線で暖めるため一酸化炭素なども排出せず、燃料によるニオイもありません。
室内の空気を汚さないため、とても快適に使用できるのがサンラメラの特徴です。
空気が乾燥しない
一般的なヒーターは、温風を起こすことで室内に温かい空気の滞留をおこし、室内を温めます。部屋を温める即効性はありますが、最大の問題は「空気の乾燥」。
エアコンをつけて就寝したら、朝、喉がカラッカラになっているという経験があると思います。
そのせいで体調を崩してしまう方も少なくありません。
空気の乾燥は喉に違和感を与えるだけでなく、ウィルスが飛散しやすくなり感染症にかかりやすくなります。
サンラメラは温風による空気の対流を発生させません。輻射熱で直接体や部屋の壁、床などを温める仕組みですので、一晩つけっぱなしにして就寝しても、空気を乾燥させないためとても快適です。
火を使わない、安心設計
販売開始から、サンラメラ起因の火災報告はゼロ。長年の実績からも安全な暖房器具です。
セーフティガード(金網)の向こうのセラミック板の温度は300℃の熱さですが、セーフティガードは遠赤外線を反射してしまうので手で触ることができます。
さらに驚くことに、サンラメラのセラミック板に、ティッシュや紙をはさんでも引火することはありません。
※絶対にマネはしないで下さい。
※上部(警告シールが貼ってあります)は、温められた空気がたまるため、熱くなります。
しかもサンラメラは、
◎25度以上傾くと、自動的に電源が切れる
◎上部に何かかぶさると自動的に電源が切れる
という転倒安全装置、過熱防止装置付。
安心して24時間つけたまま使用できるように作られています。
サンラメラと他の暖房器具比較
【サンラメラと他社遠赤ヒーター】
サンラメラは、他社製品と異なり、厚さ4ミリの純セラミック板を使用し、特殊なカーボン発熱体を採用しているため、300度の高温でも赤熱化せずに強力な遠赤外線を放出できます。他社製品は、薄いセラミック塗料を塗ったアルミや銅板を使用し、ニクロム線などで低温の遠赤外線を出すため、効果が不十分です。また、サンラメラは消費電力に関係なく一定の温度を保つため、エネルギー効率が高く、他社が真似できない技術で制作されています。
【サンラメラとオイルヒーター】
オイルヒーターとサンラメラの「共通点」は、空気を汚さず、風や音がなく、室内温度にムラが少ない点です。また、他の暖房機に比べて安全性も高いです。 「違い」は、サンラメラの方が軽量で移動が簡単、消費電力が少なく、広い範囲を暖められる点です。オイルヒーターは約16~20キロと重く、移動が大変で、消費電力も高め(1000~1500W)ですが、暖房範囲は4.5~6畳程度。サンラメラは600型で5.5キロと軽く、600Wで12~14畳を効率よく暖めます。 日本でオイルヒーターが普及しない理由は、風土の違いで、日本の湿気やカビ対策に不向きなためです。
【サンラメラとハロゲンヒーター】
ハロゲンヒーターというのは、普通の電球よりも温度が高いハロゲンランプを熱源にしたもので、裸電球に触ると暖かかった原理と同じものです。
遠赤外線の比率は低く、どちらかというと以前からある電気ストーブに近いもので、サンラメラとは全く違って熱を発しているだけのヒーターです。
【サンラメラとファンヒーター】
エアコンやファンヒーターは温風で部屋を急速に暖めますが、暖かい空気が上昇し、床が冷えやすく、ホコリやカビを巻き上げてしまいます。サンラメラは遠赤外線で体や家具に直接熱を与え、部屋全体を均等に暖める輻射式ヒーターです。温風式ほど速くはありませんが、空気を汚さず、ホットカーペットやこたつも不要で、一晩中つけても安心。体が芯から暖まる心地よさを体験できます。
サンラメラの弱点
【電気代が割高?】
省エネ化の進んでいるエアコンに比べると、サンラメラの電気料金は割高です。
特に、サンラメラはずっとつけっぱなしにすることでお部屋全体が熱をもち、心地よい温かさを体感できる暖房器具です。そのため、電気料金が上がってしまった、というお客様からの声は頂戴しております。
できれば長時間使われることを推奨はしていますが、不要な時は電源をオフにしたり、使用ワット数を下げたり、まずはエアコンで部屋を暖めたりなどしていただくと、ある程度節電も可能です。
サンラメラは、電気代では測れない、空気を汚さず乾燥させず、体の芯から温めるという性質が最大メリットとなっております。
ご家庭の事情にあわせて、ご使用いただくことで節電しながらサンラメラのメリットを感じることができます。
また、特典としてお選びいただけるデジタルタイマーやスマートプラグは節電のためにもオススメのアイテムです。
【なかなか暖かくならない?】
エアコンや石油ストーブ、セラミックファンヒーターなどの暖房機に比べると速暖性はありません。
600Wタイプなどは自分の足元に置くようにして使用されると、割と早く暖かさを感じるようになります。
部屋全体が暖かく感じるには、1時間程度かかりますが、お部屋の広さや天井の高さ、サンラメラの設置個所などで差異はございます。
寒冷地や、戸建、冷気が入りやすい部屋などは、他の暖房機との併用をオススメいたします。
暖房能力以上のお部屋の広さや戸口が開いたままの構造、天井が高い構造などでご使用いただく場合は、スポット的な使用方法をおすすめいたします。
【他の暖房器具に比べて高額?】
確かに他の暖房機に比べると少し高価ですが、その分の価値があるもの確かです。
空気の乾燥予防、表面温度ではなく体内から体を暖める遠赤外線効果、火を使わない安全設計など、値段が高い分、それに見合うだけのメリットがサンラメラにはあります。
安価な暖房機を何度も買い換えるよりも、本当にいい物を長く使っていただきたいと考えております。
また、1台買ったら複数台欲しくなった、家族や友人にも薦めたくなったなど、体感すると金額以上の価値を実感していただけたお客様からの好評を頂戴しております。
【故障割合が高め?】
手作りに近い特殊な製造法の為、故障率が少し高いのは確かです。そのため、内部の故障に限り1200型、600型の両タイプとも5年間、保証書の記載に関わらず無料で保証する内規を設けています。
故障のことなら下記のサンラメラ修理センターで承ります。まずはご相談下さい。
保証期間もサンラメラの製品番号(本体裏に記載)が分かれば、すぐお調べできます。
【セラミック板が破損しやすい?】
セラミック板とは、陶器のお茶碗と同じものだと思ってください。お茶碗を乱暴に扱ったり落としたりすれば割れてしまうのと同じことです。
サンラメラの発熱体はセラミック板に焼き付けしてあります。くれぐれも乱暴に扱わないよう、注意して下さい。
乱暴に扱わなければ少々ぶつかった程度では割れませんので、長くご使用いただけます。
なお、 割れた場合はセラミック板の交換となり、修理費用がかかります。修理された場合は、修理日から数えてさらに一定期間を保証しております。
修理費用は破損状況により異なります。まずはお電話下さい。
【サンラメラ修理センター】
フリーダイヤル:0120-63-2181
携帯からは:03-3638-2181
平日10時 ~ 17時(定休は土日祝)