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サンラメラの使い方

公開日:2024/10/31 更新日:2024/10/31

基本的な使い方

サンラメラはファンヒーターやエアコンのように、対流式でお部屋を温めるのではなく、輻射熱で床や壁、家具、人体などものを直接じっくりと温める暖房器具です。 そのため、一般的な暖房器具とは少し違う特徴がありますのでご案内いたします。

【まずは長い時間の連続運転】

サンラメラは、輻射熱でじっくりと部屋全体を暖めるため、使い始めは電源を切らずに長時間使用してください。 すぐには暖かさが感じられなくても、一度部屋が暖まると、心地よい暖かさが長く続き、寒さに悩まされることがなくなります。 お客様からも「2日目には快適な暖かさを実感した」という声をいただいています。

【早くお部屋を暖めたい場合】

サンラメラは効果を実感するためには最低でも30分~1時間程度の時間がかかります。そのため、すぐにお部屋を暖めたいときなどは、エアコンと併用することをおすすめいたします。 お部屋が暖かくなってきたらエアコンを止めてサンラメラだけにする、サンラメラの出力ワット数を下げる、など、状況に合わせて運転させることで、気持ちよく過ごしていただくことができます。

【部屋全体よりもスポット使用が効果的】

住居のある地域や構造により、サンラメラの効果はかわります。ですが、使用する人のそばに置いて体の芯から温める使用方法であれば、どのような状況でも効果を実感することができます。 まずは体のそばに置いて、サンラメラで体の芯から暖めてみてください。

サンラメラの効率を上げる方法

■カーペットやじゅうたんを敷くと輻射熱が吸収され、暖房効果がアップします。 ■窓は熱が逃げやすいので、サンラメラは室内側に向けるようにおいてください。カーテン(レースでもOK)を使用するとさらに熱が逃げにくくなります。 ■2~4日間の連続使用で、壁や床が温まり、サンラメラのスイッチを切ってもしばらく部屋が温かい状態が続きます。 ■人の近くに置いて、スポット使用すると効果が実感しやすく、電気代も節約できます。

就寝時の効果的な使い方

■頭の方に置くと暖かさを強く感じすぎます。足元に置いて使用するとちょどよい暖かさでお休みいただけます。 ■おやすみの1~2時間前位にスイッチを入れて、寝室を暖めておくと眠りやすいです。寒さに応じて時間は調整下さい。 ■おやすみ前に20~30分、背中、腰を暖めてから布団へ入ると、手足の先まで、身体全部が暖まって早く安眠できます。 ■空気が乾燥しないので、必要以上に加湿する必要はありません。

お手入れ方法

■本体(ボディ)の手入れ■ 本体のボディは中性洗剤を薄め、布に付けてふきとって下さい。 シンナーなどの溶剤は、絶対に使用しないで下さい。本体をいためることになります。 ■セラミック板の手入れ■ 白いセラミック板の表面に黒っぽい汚れなどがついてしまう場合があります。汚れが付着したのち、サンラメラの熱により変色したものです。金網をはずし、中性洗剤を薄めたものを布につけてふき取って下さい。 その際に、 回路や内部に水が入らないようにご注意下さい。 拭いただけでは取れないこびりついた汚れや、マジックなどの汚れの場合は、ヘラや物差しなどの比較的硬いもので削り取るか、目の細かい紙やすりや砂消しなどで、こすり取ってください。 セラミック板の表面はダイヤでないと傷がつかない程硬いものですので、金属製のヘラなどでも傷がつくことはございません。ただ、あまり強く抑えますとセラミック板が割れてしまいますので、力の入れ具合にはご注意下さい。

600W 前面ガードの開け方

保管方法

サンラメラには比較的湿気を好まない部品を使用しております。このため、梅雨時や夏場などに湿気の多い所で保管された場合や、1年2年と長期間ご使用にならないような場合、蓄積された湿気が後々故障の原因となることがありますので、 以下の2点にお気をつけ下さい。 ■新品の時に包まれていたビニール袋等は湿気がこもるので使用しないで下さい。 ■ほこりよけが必要な場合は布をかける程度にして下さい。 サンラメラの保管におすすめ、サンラメラ専門店オリジナルカバーもご用意しております。 ■押入れ、納戸、倉庫など、湿気のこもるような場所はできるだけ避けて下さい。 ■落下、転倒、衝突等でセラミック板が破損しないよう、移動や保管場所には十分ご注意下さい。