ようこそ 楽天市場へ

【靴選びの基本】バレエシューズ・パンプスの正しいサイズ選びって?

公開日:2025/12/18 更新日:2026/01/15
ファルファーレのバレエシューズ選びはもちろん、一般的なシューズ選びにも役立つ「サイズ選びのポイント」をご紹介!

①人の足は千差万別

まず大切なことは足の形は人それぞれ本当に違うということ。そして靴のサイズも千差万別なのです。 ブランドが違えばもちろん、同じブランドでも木型や素材でサイズ感は変わってきます。 「サイズ」は“あくまでも目安”と捉え、その1足1足ごとに自分に合ったベストサイズを選ばれることをおすすめします。

②つま先、あたっていませんか?

人は歩行時、1歩進むたびに体重の負荷がかかり、靴の中で足が5㎜程度前に動いています。 その際につま先が靴にぶつかってしまうと外反母趾などの原因に。 ナタリーのようなポインテッドトゥのシューズであれば、少なくとも10㎜はつま先に余裕があるものがベターです。 また、ラウンドトゥやスクエアであれば最低5mmほどが目安です。

③「足幅」と「足長」は同じくらい重要

靴を選ぶ際、どうしてもつま先~かかとの足長に目がいきがちですが、同じくらい重要なのが足幅。 親指の付け根~小指の付け根を指す「ボール部」と靴の一番広い部分が合っているかをよく確認しましょう。 ここが合っていないと足が前に滑りすぎたり、逆にきついと痛みがでる原因に。 足幅がきついと感じる場合はサイズアップがベター。 幅に合わせてサイズを上げると足長が大きくなってしまう方はハーフインソールやかかとパッドなどのアイテムを上手に取り入れてみてください。

④トップラインにはほんの少しのゆとりを

☑トップラインとは靴の履き口のラインのこと。 開きすぎていると靴が脱げやすく、きつい場合は歩くたびにどんどんくい込み痛くなってしまいます。 デザインにもよりますが、浮腫みも考慮してかかとが抜けない程度で1~2㎜ほどのゆとりがある状態がおすすめ。 また、立った状態で外くるぶしに当たらないかも必ずチェックして。

⑤Fitting時の注意点

・必ず「両足」はいて確認を たとえほんの少しでも、左右のサイズや足型が異なればちょどよい靴のサイズが変わる可能性も。 左右で足長が異なる場合は、大きい方の足に合わせて靴を選び、小さい方に中敷きを入れてサイズ調整するのがおすすめです。 ・靴は“歩くための道具”。立って、歩いて試しましょう 靴を試着されるときお店でも自宅でもまずは座って足入れすることが多いと思いますが歩いたときにかかとが浮いたり、靴の中で足が動いてしまわないかなど歩いてみないとわかりにくいこともあります。 ・日頃の自分の足の特徴を考慮して 甲高幅広や指が長い、左右でサイズに差がある…のような足の形の特徴はもちろん、 浮腫みがでやすい、通勤や仕事で歩くことが多いなど普段の生活での特徴も考えてサイズやタイプを選びましょう。

⑥安心ご試着サービス

それでもやっぱりオンラインショップでの靴選びは不安… そんな方にはおうちでゆっくり前後のサイズを履きくらべできる「ご試着サービス」がおすすめです! おしゃれ心が動き出す 秋冬、ソックスやタイツとのコーディネートを楽しみたい方は、実際にあわせたいソックス、タイツを着用して試着するのがおすすめです。 ご自宅での試着時にご不明点やご不安な点があれば、お気軽にお問い合わせくださいね。