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ゼラチン・コラーゲン研究所 by ジェリフ

公開日:2026/02/12 更新日:2026/06/17

ゼラチンはなにからできているの?

  • 知っているようで、意外と知らないゼラチンのこと。 ゼラチンは、動物や魚に含まれる コラーゲンをもとに作られた食品素材です。 加熱すると溶けて液体になり、 冷やすと固まってゼリーに。 この性質が、ぷるんとした食感を生み出しています。 ゼリーづくりを失敗しないためには、 ゼラチンをしっかり溶かし、 温度や分量を守ることがポイント。 コツを知ると、 ゼリーの食感を好みのかたさに変えられて、 作るのがぐっと楽しくなります♪

    ゼラチンの原材料のちがいって?

  • ゼラチンは、牛・豚・魚などの原材料から作られています。 牛・豚由来のゼラチンは、料理からお菓子まで幅広く使える万能タイプ。 ゼリーやプリン、ムースなど、安定した仕上がりが特長です。 魚由来のゼラチンは、融点が低く、口に入れたときにすっと溶けるやさしいくちどけが特長。 軽やかな食感を活かすことで、これまでとは少し違ったデザートづくりも楽しめます。 同じゼラチンでも、原料によって少しずつ個性があります。 作りたい一品に合わせて選ぶのも、ものづくりの楽しさのひとつです。

    ゼラチンの形状のちがいって?

  • ゼラチンの種類や形状のちがい、 ふと気になったことはありませんか? ゼラチンには、リーフ・粉末・顆粒・細粒など、いくつかの形状があります。 形状が違うと、使い方や扱いやすさも少しずつ変わってきます。 また、同じ形状でも「固める強さ」に違いがあり、仕上がりのかたさや食感に差が出ることも。 作りたいメニューに合わせたり、 「透明感をきれいに出したい」「計量の手間を省きたい」など、 目的に合わせてゼラチンを選ぶのも、 ものづくりの楽しさのひとつです♪

    リーフ、パウダーパッケージの色の違いは?

  • ゼラチンのパッケージ、 色の違いに意味があるのをご存じですか? 実はこれ、見た目ではなく 固まる力(ゼリー強度)の違いなんです。 強度が高いほど、少量でしっかり固まり、 透明感のあるきれいなゼリーに仕上がります。 仕上がりに合わせて選ぶのがポイント。 透き通るようなゼリーの透明感を活かしたデザートは、 少量で固まるタイプがおすすめです!! 同じゼラチンでも、選び方で仕上がりは変わります。 どんなデザートを作りたいですか?

    リーフゼラチンってどうやって使うの?

  • 日本でリーフゼラチンをつくっているのは、ジェリフだけ! 美しく、なめらかに仕上がる「リーフゼラチン」。 実は、日本国内で製造しているのはジェリフだけ! 〇計量いらず。1枚ずつ使えて、誰でもきれいに作れる 〇ふやかして溶かすだけの簡単ステップ 〇ジュレ・ゼリー・前菜…透明感が映えるお料理にぴったり 丁寧に仕上げた国産品質で、 透明感の高い“ぷるん”食感をお届けします。 プロの現場でも選ばれているリーフゼラチン、 ぜひ一度、お試しください♪

    理想のゼリーはどれ?

  • ゼリーのかたさ比較♪ ゼラチンの量を変えるだけで、 ゼリーの食感はどう変わる? 今回は「プラスゼラチン」を使って、 水200mlに対しての濃度別ゼリーを作ってみました 結果はこちら👇 ⭐️2.5%(5g) しっかり&ぷるんぷるん 型抜きゼリーやデコゼリーにおすすめ ⭐️1.5%(3g) ぷるぷる食感 おうちデザートにぴったり ⭐️1.0%(2g) やわやわ、とろ~り系 グラスデザートや飲むゼリー向き

    ゼリーが固まらない原因はズバリ!コレ!

  • ゼリーが固まらない…💦 そんな経験ありませんか? 実はそれ、ちょっとしたポイントで 失敗していることが多いんです。 ✔ ゼラチンの量 ✔ ふやかし不足 ✔ 南国フルーツ(酵素) ✔ 酸味の強さ ✔ 温度 この5つ、意外と見落としがち…! 「ちゃんとやってるつもり」が 一番の落とし穴かもしれません⚠️ でも大丈夫! このポイントを押さえれば ✨ぷるんとキレイなゼリーに✨ ちょっとしたコツで 仕上がりがぐっと変わります!