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はじめてさんのバレエウェア選びガイド

公開日:2025/06/14 更新日:2026/04/05

はじめてさんのバレエウェア選びガイド

「そろそろ、バレエウェアを着てみたいな」 その気持ちが芽生えたら、もう第一歩は踏み出せています。 最初はTシャツやパンツ、靴下やバレエシューズで、レッスンを始める方も少なくないはず。 何度かレッスンに通ううちに、周りの人のウェアに目がいったり、 先生が体のラインを見てアドバイスしているのを見て、 「わたしも、ちゃんと“バレエの服”を着てみようかな」 と思うこと、あるのではないでしょうか。

最初にそろえる、基本の3点セット

レオタード・タイツ・スカート この三つが揃うと、「バレエの準備ができた」と背筋が自然に伸びる感じがします。 体のラインが見えすぎるのが不安な方は、五分袖や、パンツ付きのデザインを選ぶと安心です。 「いきなりピンクタイツをはくのは、ちょっと気が進まない...」 という方には、黒いトレンカタイプや、フットレスタイプがお薦めです。 バレエ用のトレンカは、柔らかく、よく伸びて履き心地が良いのが特長。それでいて破れにくく、長持ちしますよ。

いきなりレオタードはちょっとという方へ

おすすめ:バレエトップ+パンツ付きスカート+タイツ(黒トレンカでも)+バレエシューズ Tシャツよりもバレエらしい雰囲気を出しつつ、体型への不安もカバー。 ”上半身だけのレオタード”のようなバレエトップと、タイツ・スカートの組み合わせがおすすめです。 軽やかに動けて、バレエの雰囲気をふわっと纏えます。

本格的にそろえたい!という方へ

おすすめ:レオタード+パンツ付きスカート+タイツ(黒トレンカでも)+バレエシューズ レオタードはやっぱり「バレエらしさ」の象徴。 お気に入りの色やシルエットを選んで、レッスンのたびに気分が高まるような1枚を選んでみてください。

バレエのタイツって白タイツ?

いわゆる白タイツは主に男性用で、生地も分厚く、女性用とは別物です。 女性が白タイツをはくことは基本なく、『白鳥の湖』で白鳥を踊るダンサーも、白タイツではありません(舞台ではブルー系の照明があたるので、普段のスタジオとは見え方が変わるんです)。 舞台用では、演目や役柄でスキントーンは変わりますし、コールドバレエやアンサンブルでみんなと揃えることはあります。 でも、普段のお稽古用ならあまり気にしなくても大丈夫。 メーカーによって色名は変わるものの、ライトピンクやピンクベージュという色名は薄め、バレエピンクやヨーロピアンピンクはやや濃く、オレンジ寄りの自然な発色です。 もし、お顔用のファンデーションなら自分の肌の色と合わせるのが大切ですが、タイツ選びでは タイツとシューズの色味をそろえるのがポイント。脚がつま先まで一本につながって、きれいに見えます。 黒タイツは引き締まって見えるのがうれしいですよね。また、白い壁のスタジオでは「かえって脚がはっきり見えて目立つのよ〜」という、お声も。

バレエシューズはトウシューズ?

初心者さんが最初に履くのは、つま先がやわらかい「バレエシューズ」です。 硬いトウシューズは、もう少し経験を積んでから。 まずは足になじむやわらかいシューズで、安心してレッスンを始めましょう。
どれを選んだらいいか迷ったときは、 カラー別・袖丈別に探せるカテゴリリストもご覧ください。 きっと「これ着てみたい」と思える一枚が見つかります。
「まだ早いかな」「ちょっと恥ずかしいな」 そんな気持ちも、バレエを始めたばかりの頃にはよくあること。 少しずつ、自分のペースで。 着てみたいなと思ったときが、きっとちょうどいいタイミングです。 (文:スタッフたみ)