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【これで安心。】天然素材のお手入れ方法

公開日:2025/10/09 更新日:2026/02/27

「どうやって洗うんだっけ?」となる前に。

「お気に入りだったのに、洗濯で変色した」 「以前より縮んだ気がする」 「この洗剤って使えるんだっけ?」 そんなお悩みをまとめて解決。 迷った時にいつでも確認できるよう、 このページをブックマークで 保存しておくのがおすすめです。 jocosaのアイテムと、 長く良いお付き合いを。

目次

【 1 】おうちでのお洗濯の基本 ・色落ちを防ぐために ・シワを軽減するために ・縮みを防ぐために ・毛玉を軽減するために 【 2 】素材別のお手入れポイント ・リネン(麻) ・コットン(綿) ・ウール(メリノウール) ・テンセル(リヨセル) 【 3 】天然素材を長く楽しむために。
  • 【 1 】おうちでのお洗濯の基本

    Jocosaでは、 天然素材や再生繊維を 使用した商品を取り扱っております。 素材そのものの風合いや表情を 「育てながら楽しむ」ことが魅力です。 以下の点をぜひご参考にしていただき、 長くご愛用いただけますと幸いです。
    •••••••••••••••••••••••••••• 【色落ちを防ぐために】 ● 初回は「単独洗い」をおすすめしております。  特に濃色は、淡色と必ず分けて洗ってください。 ● 水濡れ・摩擦・汗などによる色移りに注意してください。 対象:コットン/リネン/テンセル/ウール/シルク  •••••••••••••••••••••••••••• 【シワを軽減するために】 ● 脱水は短時間にし、「ドライ・おしゃれ着モード」を使用してください。 ● 干す前に軽くたたいて形を整えてください。 対象:リネン/コットン  •••••••••••••••••••••••••••• 【縮みを防ぐために】 ● 「タンブル乾燥は避けて」ください。 ● 洗濯機を使用する場合はネットに入れ、  「ドライ・おしゃれ着モード」で短時間にしてください。 ● 干す際は、形を整えて「平干し・日陰干し」にしてください。 対象:コットン/テンセル/ウール/カシミヤ  •••••••••••••••••••••••••••• 【毛玉を軽減するために】 ● 摩擦や連続着用により、  毛羽立ちや毛玉が生じる場合があります。  休ませながらの着用をおすすめします。 ● 洗う際は「裏返して洗濯ネットに入れ」、  他の衣類との摩擦を避けてください。 ● 毛玉ができた場合は、  「引っ張らずにブラッシング」するか、  小さなハサミで丁寧に取り除いてください。 対象:ウール/カシミヤ

    【 2 】素材別のお手入れポイント

    リネン(麻)

    さらりとした肌触りと通気性の良さが魅力のリネン。 実はとても丈夫な素材なんです。 〇脱水は短めにして、シワを軽く伸ばして干すと◎ 〇自然乾燥がベスト。  日陰に吊るすのがおすすめです。

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    コットン(綿)

    季節を問わず活躍する万能素材。 ふんわり柔らかく、肌にやさしいのが魅力です。 〇柔軟剤は使いすぎ注意。  吸水性を落とすこともあります。 〇干すときは“パンパンッ”と軽くたたいてシワ伸ばし。

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    ウール(毛)

    冬の定番・ウール。 温度調節機能が高く、 オールシーズン活躍する素材でもあります。 〇基本は手洗い、洗濯機ご使用の場合は「ドライコース」で。 〇お湯ではなく“ぬるま湯”でやさしく押し洗い。 〇平干しで形を整えながら乾かしましょう。

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    テンセル(リヨセル)

    上品なツヤととろみ感が魅力のテンセル。 環境にもやさしい再生繊維として人気の素材です。 〇脱水は短く、すぐに陰干しが◎。 〇アイロンは中温、当て布を忘れずに。

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  • 【 3 】天然素材を長く楽しむために。

    どの素材にも共通して言えるのは、 「やさしく扱う」こと。 天然素材はちょっと手がかかるけれど、 その分 “育てる楽しさ” があります。 洗い方・干し方を少し意識するだけで、 お洋服の表情が変わるので、ぜひお試しください。