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神戸のフラワーギフト GROUND
トピックス
お花は家族 <groundの想い>
神戸のフラワーギフト GROUND
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お花は家族 <groundの想い>
お花は家族 <groundの想い>
公開日:2025/01/17 更新日:2025/01/17
こんにちは フラワーデザイナーの 大谷裕佳(おおたに ゆか)です。 私は現在、神戸市の三宮という街で ground(グラウンド)というお花屋 をさせていただいています。 groundは、20年以上前にオープンして、 今では年間3万件以上のご注文を頂き、 様々なメディアや人気ランキングなどにも 掲載されるようになりました。 お客さんの目に留まる機会が 多くなってきた今、 私たちが一体どのようなお花屋なのか、 日々、どのような想いで お花と向き合っているのか、 そして、お花を通じて わたしたちは何を伝えたいのかを 大切な人へ、心を込めて お手紙を書くような気持ちで 綴らせてください。 「お花で人を幸せにしたい。」 最初はそんな小さな夢を抱き、 夫婦2人で何もない所から groundを立ち上げました。 神戸にある自宅のマンションの1室、 6畳ほどの小さな部屋。 ネットショップからのスタートです。 買ってくださるお客さんがいるのか? 不安とやるぞという気持ちは 十分にありましたが、不安の方が かなり大きいというのが正直な所。 とにかく「お客さんに喜んで頂きたい」 その一心で必死で頑張ってきました。 そして2週間経った日のこと、 最初のご注文を頂き 「まさか!」と夫婦2人で何度も ご注文とお客さんのお名前を見直し 喜び合ったことを今でも鮮明に思い出します。 それから、毎日、お花と真剣に向き合い 多くのお客さんや仲間、 そして家族にも支えて頂き、 あっという間に10年以上が過ぎました。 皆さんのおかげです。 本当に、ありがとうございます。
お花についてお問合せのお電話をくださるお客さんからは 「ネットショップなのにこんなに安心できるの!」とか お花をお届けさせて頂いたお客さんからは 「これだけ手間のかかったお花を、この価格でお店は大丈夫?」 と言われることがあります。 プリザーブドフラワーと言って生きたお花の繊細さを出来る限り そのままで枯れないように加工されたお花があります。 わたしたちは、そのお花1輪1輪、丁寧に取り出し 全てのお花の花びら1枚1枚の 僅かな傷も残さないように徹底してお手入れをしています。 そうしたお花をアレンジすることで、花びら1枚1枚 お花1輪1輪がまるで微笑んでるかのような 温もりあるフラワーアレンジメントが完成するのです。 こうした手間を、何万件ご注文を頂こうと 何万時間掛かろうと全てのお花に惜しまずかけています。 そこまでしてでも、わたしたちにはやりたいことやるべきことがあります。
お花を通じて「温もりある家族」を増やす
日本人は もともと家族全員揃って食事をしたり、 季節ごとの行事を楽しんだり 毎日、家族の温もりであふれた家族団らんの時間を大切にしてきました。 しかし、いつしか人々からその意識は薄れてきてしまいました。 わたしたちは、そんな日本人が本来 持っているはずの家族との絆や温もりを、 日常を通じて呼び起せるようなことをしたいと考えてきました。 その1つとして、わたしたちは「お花」を通じて、 日本中の家族に温もりを広げていくお手伝いをすると決めたのです。 そのスタートとなったのが12年前にオープンした わたしたちの原点、日本全国にお花をお届けする 「GROUND オンラインショップ」 です。 その後、神戸の拠点に「GROUND フラワーサロン」をオープンしました。 フラワーサロンは、完全予約制で 「大切な方への想いを心から伝え合う」ことをテーマに わたしたちがお客さんと直接 大切な方への想いをお伺いし その想いをお花で表現します。
オープン当初から、想いが深い方ばかりご予約を頂きますが お客さんと想いを共にする時間は、 まるでわたしたちもお客さんの家族になったかのようで お花をお渡しするときのお客さんの笑顔をみると わたしたちも本当に胸が熱くなってしまいます。 フラワーサロンの評判はここ数年で地元、兵庫県から一気に広まり 大阪や京都をはじめとする近畿エリア、 徳島県や広島県などの四国、中国エリア、 そして 東京都、神奈川県、静岡県などの関東エリアからわざわざ神戸に 来てくださり、サロンは毎日のように 家族や家族のように大切な人への温かい想いで溢れています。 中には、わたしたちの想いに共感しGROUNDで 一緒に働きたい、お手伝いをしたい、たくさんの人に 知っていただきたいといってくださる方々まで現れました。 家の近くにもお花屋さんがある中で、どうしてこれだけの人が 片道2時間以上も掛けてGROUNDに来てくださるのか? しかも、1度だけでなく母の日や記念日などの大切なイベントの度に まるで夏休みに自分たちの田舎の家に帰るかのように 温かい笑顔で戻って来てくださる。 不思議に思ったわたしが1人1人にさりげなくその訳を聞いてみたところ 面白いことに全員からほぼ同じような答えが返ってきたのです。 「GROUNDのお花から温もりを感じる」からでした。 何度もご購入頂くお客さんからは、 「GROUNDのお花は綺麗だけじゃなく、 飾っているだけでほわーっと心が温かくなり 思わず家族が1番集まる場所に飾っている」と言って下さいます。
オンラインショップでも、フラワーサロンでも お花をアレンジするときは、何日も前からお花を厳選して、 スタッフ全員でお客さんの想いを共にして、気持ちを高めて お客さんのご家族がお花を見るだけで心が温かくなるように、 贈られる方の笑顔をイメージしながら1つ1つ丁寧に作っています。 母の日には「娘を産んでよかったぁー」と お母さんが言ってくれたとお声を頂いたこともあります。 わたしたちはお花をプレゼントして受け取って頂くだけでなく お花を通じて温もりを感じてもらいたい そして、その温もりが家中に広がってほしいと日々祈っています。 そうです。わたしたちが販売しているのは単なるお花ではなく、 「家族の温もり」なのです。 なので、GROUNDのお花を買っただけで、その後の生活が変わった 家族とのかかわりが変わったと言って下さるお客さんが多いのです。 わたしたちの願いは日本中の家族に温もりが広がっていくことです。 そんなわたしたちの想いに共感し、 「大切な人にGROUNDのお花を贈りたい!」 「自分も家族を大切にしたい!」 とGROUNDに来られる方が日に日に増えていくことを とても嬉しく、そして心強く感じています。
「贈り物」にこめる大切な人への想い
今や、大切な人に直接会いに行って気持ちを伝えなくとも、メールを送れたり 直接会いに行ってプレゼントを手渡さなくても、 インターネットで送れる時代です。 大切な記念日やお祝いの日を前日まで忘れていたとしても スマートフォンがあれば 画面に触れるだけで当日にお花を送れるまでになりました。 一部のお店は画面に触れやすいように、お花を目立たせたり インパクトある言葉を並べることで、 とにかく購入して頂くことを重要としています。 そして、その後のお花送るまでの工程を 機械化やマニュアル化することによって 大量生産・大量販売しています。 確かに、すぐにでもお花をお届けできるというお店 誰にでも簡単に同じように作れるお花ということ自体を 否定する気はありません。 しかし、そこには、少なからず「大切な方への想い」が薄れ、 「誕生日だから、とりあえず お花を送っておこう」 「母の日だから、とりあえず お花を送っておこう」という 形や形式にとらわれたような、お花の送り方を見ると わたしたちは強い寂しさを感じます。
わたしたちのフラワーアレンジメントは、 機械化やマニュアル化すること 大量生産・大量販売することは出来ません。しようとも思いません。 なぜなら、お花1輪1輪の表情は違い お客さん1人1人の想いは異なるからです。 GROUNDは、こう言った時代だからこそ 1輪1輪、お花の表情をしっかり見て、 1人1人、お客さんと同じ想いで 家族の温もりが広がるようなお花 笑顔が広がるお花をお届けすることを大切にしたいと思ったのです。 インターネットでのご注文は配送でのお届けとなりますので ご家庭に届いたとき、箱を開けると、 その笑顔のお花が家中に広がり微笑みが絶えない ご家庭になるようなお花をお届けしていきたい、 そんな想いで今まで続けてまいりました。 GROUNDで働く仲間は、まず「心」を育てることを重視し 心が出来ていない仲間には、お花に触れることも出来ません。
先日も、有名な商業施設より私たちの想いに共感していただいて 「ぜひ、出店してください。」と言ってくださいましたが そこで働く仲間を募集して数か月研修して 心が育つようなものでもありません。 もちろん、心が育つより前に形だけで 全国展開した方が、すぐに有名になるかもしれませんが、 その先にわたしたちが目指しているものはないのです。 お花を贈ることで、もっとも大切なことは、お客さんの「想い」であり それを作る私達の「心」です。 1つの花束を作るとしても、 お客さんがどのような想いで花束を贈られるのか? デザイナーがお客さんの想いに心から寄り添い共鳴して 作り出す花束だからこそ最高に素敵な花束となるのです。 花束を作る瞬間に もし、少しでも余計なことを考えていたら、 その花束には雑念が入ってしまいます。 母の日には毎年1万件以上のお花のご依頼を頂きますが お花を作るのに必要な何十万時間の全てをお客さんの気持ちになって まるで、わたしたちを育ててくれた お母さんに贈るかのような心でお花と向き合っています。 昨年の母の日の翌日には、配送による破損など1つもないどころか お客さんからの感謝のメールや電話が続々と届き、 仲間と共に涙が出るくらい喜びました。
喜びが広がるお花、笑顔が絶えない暮らしになるお花。 それはもう、単なるお花ではなく、インテリアでもなく、 家族の一員だと思うのです。 お花も温かい時間と空間を作ってくれる大切な家族なのです。 私がそう思うようになったのも私自身に子供を授かってからのことです。 みんなから私がお花を見ているとき、 まるで自分の子供を見ているかのように 温かい目をしていると、言われるようになりました。 気づけば、家の玄関に飾ってあるお花にも 「いってきます」と思わず声を掛けていたり お花は私にとってなくてはならない「家族」そのものなんです。 家族といる時間って、幸せに満ちていて、心が安らぎますが わたしにとって、お花のことを考えたりお花に触れたりする時間は 家族といる時間と同じくらい、笑顔に溢れています。 その笑顔がお花に広がり、 大切な想いと一緒に微笑んでいるかのようなお花をお作りすることで お客さんにも広がる、そして きっと、このお花をもらった方も 笑顔になってくれるのだろうなと想像しながら、お花を作っています。 お花は想いが形になったものだから笑顔・微笑んでいるお花を私は 多くの人にお届けしたいと思っていますし、 喜んで頂きたい。それが、私のお花作りの原点なのです。 温もりのような温かい笑顔が増えるお花、 思わず微笑んでしまうようなお花なら 本当に幸せだし、心も豊かになる。 優しい気持ちにもなる。家族との時間も幸せで満ち溢れる。 GROUNDのお花がそんなきっかけに少しでもなればと思い スタッフと毎日毎日、お花1輪1輪の表情も大切にしながら 笑顔で作っています。
ここまで全て読んで下さり、ありがとうございます。 もし、このメッセージを読んで 家族との向き合い方や、お花の贈り方が少しでも変わった、 そんな方が増えればいいなと思っています。 また、GROUNDのフラワーサロンにご予約頂けたり オンラインショップで大切な方へお花贈りのお手伝いをさせて頂けたら とても嬉しいです。 そして、「お花は家族」 お花を通じて温もりある家族を増やしていきたいという 私たちの想いを実現していくためには まだまだたくさんの方のご協力が必要です。 どんな形でもかまいません。このわたしたちの想いを 1人でも多くの方に知ってもらえるよう、 ご協力いただけると嬉しいです。 このサイトを勝手にご紹介してもらっても構いません。 今後もご縁を大切にして、関わった人のご家族の絆が深まったり 温もりや幸せ、笑顔が増えるお花をお届けできるよう 精一杯頑張っていきますので、 これからもどうぞ、よろしくお願いします。