2007年4月初設置。寿命が来たら水の出が悪くなる、という説明を記憶。
水はジャンジャン出るので、交換の必要なしと思っていた。ところが先日、ポットに入れた沸かし湯を翌日飲んだら、異様な味がしてビックリ。説明書を読み返したら、カートリッジの交換目安が8年とあった。何と20年も使っていたのだ。次回購入する時は、お湯も使える小型タイプと考えていた。しかし、エアリバー社が見当たらない。そしたらこの会社に巡り会った。早速注文。品物が来た。さっそく取り付けにかかった。まあ大変。まず出水管が幾ら引っ張っても抜けない。やっとこさ抜けた。次にカバー(ハウジング)を回して外す。これが絶望的に回らない。諦めるかと思った。しかし高い買い物だ。自前のオープナーで格闘の末、やっとこさ回った。台座とカバー内部の汚れを取り、ここで安心してしまった。カートリッジを付けないままカバーを取り付けてしまった。台座にはめ込み、出水管を取り付け、試してみたら水はちゃんと出た。出方が緩やかで今度のカートリッジはそうなのかなと納得した。作業が終わったと思って何気なく冷蔵庫の上を見たら、カートリッジが鎮座しているではないか。カートリッジを入れるのを忘れたのだ。やり直し。出水管を外し、台座を外し、かートリッジをカバーに入れる。ここで問題発生。以前の台座部分に水色のパッキンがあり、これも取り付けるものと思って、取り付けた。そして、カバーを台座に取り付け出水管を取り付け、水を流したら、台座とカバーの間から水漏れが生じた。カバーのネジ部分が全部締まらない。何度もやりなおしたが、駄目。そしてやっと辿り着いた結論が、水色のパッキンは要らないのではないか。そしたらカバーはキッチリ締まり、水漏れが止まった。都合2時間、カートリッジの交換に要した。フー!