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【2025年度最新】値上げされたタバコの銘柄一覧をご紹介!

公開日:2025/08/06 更新日:2026/01/21
タバコ税の増税に伴い、近年は毎年のように値上げが続いていますが、2025年度にも値上げが実施されました。 どの銘柄が値上げの対象となったのか、2025年に値上げされたタバコの銘柄一覧をまとめました。 あわせて、これまでの値上げの推移や、2026年度以降のタバコの値上げ・タバコ税増税についても解説し、記事の最後では、値上げの心配がない電子タバコをご紹介します。 タバコにかかる出費を減らしたい方や、禁煙・節煙を検討されている方は、この機会にぜひ電子タバコを試してみてはいかがでしょうか?

2025年最新値上げしたタバコの銘柄一覧

2025年度に値上げしたタバコの銘柄一覧をご紹介していきます。 2025年度に値上げしたタバコは「キャメル・クラフト」「フィリップモリス」「ラッキー・ストライク」「メビウス ウィズ用たばこカプセル」でそれぞれ20円の値上げが行われました。 【キャメル・クラフト全18銘柄|20円値上げ】 キャメル・クラフトは雑味のないすっきりとした味わいが特徴のタバコです。 2022年6月10日に発売されており、当初から430円と安い価格を維持してきましたが、2025年5月1日に20円の値上げが実施されました。 キャメル・クラフトで値上げされた銘柄は以下の通りです。 ●キャメル・クラフト・3・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・6・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・10・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・12・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・14・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・1・100’s・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・5・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・5・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・8・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・1・100’s・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ペアーカプセル・5・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ペアーカプセル・8・ボックス 430円→450円 ●キャメル・クラフト・1・100’s・スリム 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・1・100’s・スリム 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・5・100’s・スリム 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・1・100’s・スリム 430円→450円 ●キャメル・クラフト・メンソール・ベリーカプセル・5・100’s・スリム 430円→450円
【フィリップモリス全13銘柄】 クセが少なく、初心者にも吸いやすいのがフィリップ・モリスです。 キャメル・クラフトと同じく「安いタバコ」として有名なタバコですが、2025年6月1日から20円の値上げが行われました。 2025年度に値上げされたフィリップ・モリスの銘柄一覧は以下の通りです。 ●フィリップモリス・1・100s ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・3・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・6・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・10・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・14・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・メンソール・1・100s ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・メンソール・5・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・メンソール・8・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・パープル・1・100s ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・パープル・5・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・パープル・8・KS ボックス 430円→450円 ●フィリップモリス・1・100s スーパースリムボックス N 430円→450円 ●フィリップモリス・パープル・1・100s スーパースリムボックス N 430円→450円 【ラッキーストライク全15銘柄|20円値上げ】 ラッキーストライクは、喫味をしっかりと味わえる辛口のタバコとして有名です。 これまでも何度か値上げが実施されてきましたが、2025年度も値上げが行われ、2025年6月1日から15銘柄が20円値上げされました。 ラッキーストライクの値上げされた銘柄一覧を以下にまとめました。
ラッキーストライクの値上げが実施された銘柄一覧|15銘柄 ●ラッキー・ストライク・FK 600円→620円 ●ラッキー・ストライク・ボックス 600円→620円 ●ラッキー・ストライク・ライト・ボックス 600円→620円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・3 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・6 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・8 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・10 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・14 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・エキスパートカット・1・100s 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・ブラック・シリーズ・チルベリー・5 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・ブラック・シリーズ・チルベリー・8 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・ブラック・シリーズ・メンソール・5 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・ブラック・シリーズ・メンソール・8 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・ブラック・シリーズ・チルベリー・1・100s 450円→470円 ●ラッキー・ストライク・フィルター・シガリロ・スリム・ライト 450円→470円 【メビウス ウィズ用たばこカプセル全6銘柄|20円値上げ】 有名なタバコブランドのメビウスは、加熱式タバコ「ウィズ(with)」用のたばこカプセルとしても展開されています。 雑味がなく吸いやすいフレーバーで人気を集めていますが、2025年5月1日から20円の値上げが実施されました。 値上げが実施されたウィズ用たばこカプセルの銘柄一覧は以下の通りです。 ●メビウス・プレミアムゴールド・レギュラー・ウィズ用 580円→600円 ●メビウス・プレミアムゴールド・シルク・レギュラー・ウィズ用 580円→600円 ●メビウス・プレミアムゴールド・メンソール・ウィズ用 580円→600円 ●メビウス・プレミアムゴールド・フローズン・ウィズ用 580円→600円 ●メビウス・ゴールド・レッド・ミント・ウィズ用 580円→600円 ●メビウス・ゴールド・パープル・ミント・ウィズ用 580円→600円

タバコ税増税と値上げの推移

タバコの値上げが実施される大きな要因は、主にタバコ税の増税です。 タバコ税の増税の推移とタバコの値上げの推移をそれぞれご紹介していきます。 【タバコ税の増税の推移】 タバコ税の初の増税は、1998年12月に行われました。 その後、2003年、2006年、2010年、2018〜2021年、2022年に段階的な増税が実施されており、2018年〜2022年は加熱式タバコの増税も初めて行われました。 【タバコの値上げの推移】 タバコの値上げは銘柄によって様々ですが、中には販売当初から約4〜6倍ほど値上げされた銘柄もあります。 例えば、先ほどご紹介したメビウスは1977年に紙巻きタバコとして150円で販売されていましたが、2025年現在は580円と約4倍近い値段となっています。 1969年に発売されたセブンスターは、発売当初100円でしたが現在の値段は600円です。

2026年度以降のタバコの値上げ増税は?

2026年度以降はタバコ税の段階的な増税が予定されており、増税に伴いタバコの値上げも予想されています。 2026年には紙巻きタバコの増税は予定されていませんが、加熱式タバコは1本あたりに2〜5円ほどの増税予定です。 また、2027年と2028年は、紙巻きタバコと加熱式タバコの両方に1本あたり1円の増税を行う方針だと政府から公表されています。 タバコの増税・値上げは今後も続くため、タバコのユーザーからは「タバコの値段が1,000円になるのでは?」と心配する声も挙がっていますが、これまでの値上げの推移を考慮すると、すぐに1,000円になる可能性は低いでしょう。 ただし、10〜20年後もタバコの増税が続くのであれば、そのうち1,000円台まで値上げされるかもしれません。

電子タバコは増税や値上げの心配がない!

タバコの値上げで家計が苦しい方や節約のために禁煙や節煙をしようと考えている方は、電子タバコに移行してみてはいかがでしょうか? タバコ葉を使わず、リキッドを電気で加熱する電子タバコは、法律上タバコ製品に該当しないため、タバコ税の影響を受けず、値上げの心配もありません。 ニコチン・タール0で副流煙も発生しないので、自分と周りの人の健康に配慮しながらタバコを楽しむことができます。 多少のランニングコストはかかりますが、年間のコストは紙タバコや加熱式タバコより約10万円安くなっており、節約を考えている方にもおすすめできる新しいタバコです。

2025年値上げしたタバコ銘柄一覧まとめ

2025年度に値上げが行われたタバコの銘柄一覧をご紹介してきました。 タバコ税の増税に伴うタバコの値上げはこれまでも行われてきましたが、2026年度以降も実施されると言われています。 このまま増税と値上げが続けば、10〜20年後には1,000円台に達する可能性もあります。 タバコの値上げで家計が苦しいという方は、増税の影響を受けず、値上げの心配もない電子タバコへの移行を検討してみてはいかがでしょうか? 弊社Beyond Vape Japanでは、コストパフォーマンスに優れた電子タバコや、紙タバコと同じ咥え心地の製品など、多種多様な商品を取り揃えておりますので、興味がある方はぜひご確認ください!