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「メイド・イン・ジャパン」の素材と組み合わせた、バウムクーヘンキュートジャパン

公開日:2025/09/02 更新日:2026/01/06

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2025年9月。 「チョコレートを楽しむ」をコンセプトに開発された、バウムクーヘンキュートが、「バウムクーヘンキュートジャパン」にアップデート。 ドイツ生まれのお菓子・バウムクーヘンが「日本生まれの素材」と出会い、新しいバウムクーヘンに生まれ変わりました。

「メイド・イン・ジャパン」の素材

1919年、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたのは、創業者のカール・ユーハイムです。 その後100年あまりの間、バウムクーヘンは日本で進化を重ね、そして、使う材料も、時代がくだるとともに、どんどん品質が改良されてきました。
今回の商品名の中にある “ジャパン” に込めた意味は2つです。 1. 国内の原料メーカーと協力して作った、新しいチョコレート。 2. 日本各地で愛され、育まれた、ご当地素材。 バウムクーヘンキュートジャパンは、2つの意味の「メイド・イン・ジャパン」の素材を使って作られています。 (※すべての原料が、国産であることを示すものではありません。) 日本で初めてバウムクーヘンが披露されたのは、実は、現在の原爆ドーム。 ご当地素材に着目したシリーズは、日本のバウムクーヘンはじまりの地・広島県に着想した「瀬戸内塩レモン」からスタートします。 瀬戸内の温暖な気候で育ったレモンは、香り高く、すっきりと柔らかな酸味が特徴です。 レモンの香りの主な成分であるリモネンは、果汁よりも、果皮に多く含まれています。 この香りを活かすため、生地にレモンミンチを加えました。 さらに、外側のホワイトチョコレートにも、レモンパウダーを振りかけています。 生地とチョコレートの両方から、瀬戸内レモンの爽やかな風味を楽しめます。 第二弾「バウムクーヘンキュートジャパン(宇治抹茶)」は、日本の原料メーカーの協力のもと作られたホワイトチョコレートと、京都産の宇治抹茶を使用しました。 「宇治抹茶」とは、京都府南部の宇治市やその近郊を中心に生産される抹茶の総称です。その特徴は、上品な香りと、まろやかな旨みがあること。 この味わいを育むのは、京都特有の朝夕の寒暖差と、茶の旨みを引き出す「覆下栽培(※)」という育て方です。 (※ 新芽の生育期に茶畑を覆い、直射日光を遮る伝統的な栽培方法) 光を適度に遮ることで、旨みや甘みのもととなる成分が渋みに変化するのを防ぎ、まろやかな味わいが生まれます。

暑くてもおいしさを守るチョコレート

まず、大きく進化したのは、外側を包むチョコレート。 国内の原料メーカーと協力して作った、新しい"日本生まれ"のチョコレートです。 一般的なチョコレートの多くは、乳化剤や香料を使用して作られていますが、ユーハイムでは、/0を実現するために「/0のオリジナルチョコレート」を使用しています。 さらに、今回のチョコレートの特徴は、耐熱性があること。 実は耐熱性が、おいしさのアップデートに繋がりました。 “熱に強い”ことも含めた、今回の新チョコレートのポイントを4つご紹介します! 1. 口溶け時間がじっくり・生地との一体感がアップ! 口の中でゆっくりと溶けるため、チョコレートの風味や余韻が穏やかに、長く続きます。 生地を置き去りにして、するっと溶け消えてしまうことがないので、生地との一体感を、じっくりと楽しめます。 2. さらに濃厚、コク深く チョコレート自体も、より濃厚な味わいに。バターをふんだんに使った生地と合わさり、ひとくちごとに満足感が味わえます。 (生地のこだわりは、後ほどご紹介します!) 3. 真夏でもドロリと溶けにくい また、近年の日本の夏は厳しい暑さが続き、贈答品や持ち歩き用のお菓子にとって「溶けやすさ」は大きな課題でした。 このチョコレートは、約42℃(2025年の夏の最高気温)でもドロリと溶けにくいので、暑い日でもおいしさを守り、安心して贈れる品質を実現しました。 4. なめらかさを調整し、生地にしっかりとまとわりつくように バウムクーヘンキュートの時と比べ、チョコレートが40%増量しました。チョコレートの風味を、さらにしっかりと楽しめます。

コロンとした形が生み出す味わいのバランス

丸くぷっくりとした形は、かわいい見た目のためではなく、チョコレートをより味わうために生まれたかたちです。 焼きあげる過程で「カム」と呼ばれるくし状の器具を使って生地を削ることで、独特の凹凸が生まれます。
この形を支えているのは、職人の焼成技術。 温めた芯棒に生地を一層ずつかけ、直火のオーブンでゆっくりと回転させながら、均一な焼き色がつくよう片時も離れず見守ります。
その日の気温や湿度に応じて生地の状態は 微妙に変わるため、美味しいバウムクーヘンを 焼きあげるには経験豊富な職人の勘が欠かせません。

濃厚なバウムクーヘン生地

バウムクーヘン生地は、ユーハイムのベーシックなバウムクーヘンと比べて、よりリッチな味わいになるように「国産発酵バター」「ドイツ・リューベック産マジパン」を使っています。 存在感のあるチョコレートの味わいに負けない、濃厚な味わいで、かつ、やわらかくしっとりとしたバウムクーヘン生地にこだわることで、チョコレートとバウムクーヘンのベストな組み合わせが味わえます。 ■国産発酵バター これも「メイド・イン・ジャパン」の素材のひとつ。 発酵バターとは、発酵による独特の芳香やコクがあり、非常に豊かな風味をもつ、ヨーロッパで主流のバター。 希少な国産発酵バターを使うことで、バウムクーヘンに深いコクと味わいが加わります。 ■ドイツ・リューベック産マジパン マジパンとは、ドイツ菓子によく使われる、アーモンドと砂糖からつくるペーストのこと。 マジパンを使うことで、バウムクーヘンにアーモンドのコクと風味としっとり感が加わります。 マジパンの発祥の地である、リューベック産マジパンは、熟練した職人による伝統的な製法でつくられています。
100年前にドイツからきたバウムクーヘンが、 2025年の日本で、最新チョコレートや、ご当地の素材と出会いました。 “日本生まれ”の新しいおいしさを、ぜひお楽しみくださいね。

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