ようこそ 楽天市場へ

突っ張り棚を拡張する方法(持ち出しタイプ)

公開日:2025/08/18 更新日:2025/10/09
※このページはDIY中級者以上向けのやや難しい内容となっております。 ラブリコで作る突っ張り棚を拡張する方法をご説明します。 ご自宅に合わせて棚の幅を広げたり、棚の段数を増やしたりできることは、DIY商品ならではの利点です。 ライフステージの変化に合わせて、使いやすいようにカスタマイズしていきましょう!
当店で取り扱う突っ張り棚セットは、大きく「持ち出しタイプ」と「側面支持タイプ」に分かれます。 タイプによって、追加する拡張パーツが異なります。

持ち出しタイプを拡張する方法

基本セットには2本の柱(レール付き)が含まれています。 柱を2本立てることで、壁に代わる役割を果たします。これにより可動棚の設置が可能になります。

横幅の拡張

横に拡張するときは、柱とレールを1本ずつ追加していきます。 必要なもの ●つっぱり柱:ラブリコ アイアン 柱セット ●柱に付けるレール:ラブリコ ガチャ柱 レール レールは長さが4種類あるので、必要な長さをお選びください。

段数の拡張

段数(棚、ハンガーバー、ラックなど)を追加する場合は、必要なパーツを追加します。 伸縮ハンガーバーと伸縮ラックは、設置する横幅に合ったサイズをお選びください。 木質の棚を追加したいときは、棚受と棚板が必要です。 ●棚受(棚受トレイ型 or 棚受) ●棚板(パイン集成棚板 or ワンバイフォー材) 下で詳しく説明します。

棚受トレイ型を使うなら1×4材がおすすめ

◆『棚受トレイ型』を使うなら、棚板は1×4材(ワンバイフォー材)を使うことをお勧めします 棚受トレイ型は、1×4材(ワンバイフォー材)を乗せることができます。 木材の端が見えない形状で、お店のように洗練された空間を作ることができます。 必要な1×4材(ワンバイフォー材) 棚受トレイ型 奥行100・・・1×4材を1枚 棚受トレイ型 奥行190・・・1×4材を2枚 棚受トレイ型 奥行280・・・1×4材を3枚 例:奥行190の棚受トレイ型を使って横幅800の棚を作りたい場合、棚受トレイ型190が1個、1×4材のMサイズが2枚必要です。

棚受を使うならパイン集成棚板がおすすめ

◆『棚受』を使うなら、棚板はパイン集成棚板を使うことをお勧めします 棚受でも、1×4材(ワンバイフォー材)を乗せることができますが、木材の端が見えるので、端部まで塗装されたパイン集成棚板をお勧めします。 棚受 奥行100・・・対応する棚板がありません。1×4材をご検討ください。 棚受 奥行190・・・パイン集成棚板 奥行200 棚受 奥行280・・・パイン集成棚板 奥行300 例:奥行190の棚受を使って横幅800の棚を作りたい場合、棚受190が1個、パイン集成棚板の、奥行:200mm 横幅:601から900mmが1枚必要です。
注意しなければいけないのは、ガチャ柱と棚受けは必ず同じメーカーの同じシリーズの商品を使うことです。 ガチャ柱の引っ掛け穴の大きさと間隔が少しづつ違う為です。 ラブリコブランドのレール(ガチャ柱)を取り付けた場合は、同じくラブリコブランドのパーツで棚を取り付けてください。 柱と棚板は、当店でお買い求めいただくと同じ色で揃えることができます。

レールを使わない場合の棚受

ここまで、持ち出しタイプでレールを使う場合の拡張方法をご説明してきました。 レールを使うと簡単に棚の高さを変更できますが、「高さはそんなに変更しないよ!」という場合は、柱に棚受を直接ビス留めする方法もございます。 こちらのタイプですと、棚受がカラフルなタイプもございます。

ラブリコ シェルフレールシリーズ