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石膏ボード壁にあいた穴の補修

公開日:2025/10/29 更新日:2026/02/10

石膏ボードの穴を簡単補修!

壁にカレンダーや棚を取り付けていたピンやビス。外した後にポッカリと空いた穴、そのまま放置していませんか? 「修理は大掛かりになりそう」「不器用だから綺麗に直せるか不安」という方でも大丈夫。 今回は、特別な工具は一切不要! 誰でも簡単に、しかも失敗せずに壁の穴を修復できる3つの方法をご紹介します。

【最も手軽】補修シールで隠す方法

一番お手軽なのが、壁紙のテクスチャに合わせた「補修シール」を貼る方法です。 手順: 穴の周りの盛り上がりをカッターなどで平らに整え、上からシールを貼るだけ。 ポイント: 壁紙の模様に近いシールを選べば、パッと見ではどこに穴があったか分からないほど馴染みます。

【しっかり隠す】専用の補修剤で埋める方法

穴の中に直接、固形の補修剤を押し込む方法です。 手順: 表面を整えた後、穴に補修剤を押し込み、付属のヘラなどで余分な分をカットします。 ポイント: シールよりも凹凸が目立たず、穴そのものを物理的に埋めるため、より自然な仕上がりになります。

【プロ級の仕上がり】壁パテで補修する方法

壁紙の細かな模様(エンボス)まで再現したい場合は、チューブタイプのパテがおすすめです。 手順: 穴にパテを注入し、周囲の壁紙の模様に馴染ませるように整えます。 ポイント: パテが乾燥すると壁と一体化するため、大きめの穴や、模様がはっきりしている壁紙の補修に最適です。

穴あけを恐れず、自由なDIYを!

「壁に穴をあけるのは勇気がいる…」とためらっていた方も、これだけ簡単に直せると分かれば安心ですよね。 万が一の時も元通りにできると知っていれば、棚の設置やディスプレイなど、理想のお部屋づくりにもっと思い切ってチャレンジできるようになります。 「つくりたいをつくりたい」を応援するJYU-TUSは、修復まで含めたトータルなDIY体験で、あなたの「やってみたい」という気持ちを後押しします。 失敗を恐れず、自由な空間づくりを楽しみましょう!

壁に穴を開けずに収納棚をDIY

更新日03/0602/2703/05集計