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三重県水沢茶<SUIZAWA>のお茶とは?

公開日:2025/10/16 更新日:2026/02/11
ご覧いただきましてありがとうございま~す🩷 三重県の水沢茶🌿についてのご紹介で~す😊 早速ですが・・・ 🟩三重県四日市市の水沢って・・・ 三重県の四日市市と聞くとコンビナートなどの工場地帯を連想されて、昔の「四日市ぜんそく」などと負の印象をイメージするる方も多いのでは・・・💦 確かに臨海地域には大きな工場🏭が立ち並んでいますが、西側の山間部は鈴鹿山脈が連なり、清流が流れたりと自然豊かな場所でもあります💚 海側の平野部には別でご紹介する「萬古焼(ばんこ焼)」があり、四日市は、実は銘茶と銘茶器が揃う、素敵な地域でもあります。 🟩自然がいっぱい 山裾🏔️に広がるお茶産地・水沢(すいざわ)は、標高約250mの冷涼な場所にあり、豊富なきれいな水💧が流れ、古くから受け継がれる肥沃な土🌱、新鮮な空気で自然豊かな環境が揃っています😊 (時折、野生の猿や鹿も見られるとのことで・・・) 🟩古い歴史 水沢でのお茶🌿の栽培は古く、遡ること1100年以上前、地元浄林寺(現在はお寺は残っておりませんが・・・)に、中国から持ち帰ったお茶の木🌳を植樹したのが始まりとされていて、今でも「冠山茶(かんざんちゃ)」として原木が保存されています✨ (お茶の木って、5m以上も高く伸びるツバキ科の高木で・・・昔は木🌳にはしごを掛けて、手で茶の葉🌿を摘んでいたようですよ・・・💦) 新茶🌿の時季4月になると、伊勢神宮⛩️への新茶奉納から始まり、地元の足見田神社⛩️への奉納と神事が厳かに執り行われて、古から引き継がれる良い茶葉🌿の恵みへの感謝💚と今後の良質な茶葉🌿へ・・・そして、茶業の発展の願い💚が込められます🙇‍♀️ 神聖なる神事に歴史を感じます・・・😊 (足見田神社は古木に囲まれて、し~んと静まる静寂とひんやりとぴ~んと張り詰める空気感があり、身が引き締まる感じがします)
🟩伊勢茶・・・?水沢茶・・・? 「伊勢茶」は、聞かれた方も多いと思いますが、「伊勢茶」は三重県全体に関わるブランド名で、伊勢周辺で採れるお茶ではなく、伊勢からかなり離れた水沢でも「伊勢茶」と言っております・・・(伊勢とかなり離れているのですが、「伊勢茶」なんですよね・・・中々ピント来ないですよね・・・💦) 「水沢茶(すいざわちゃ)」と言っても残念ながら、全国的には全く知られておりませんが、古くから「かぶせ茶」の栽培が盛んで、苦味や渋味少なく、旨味・甘味が際立つ、香り高い上質の茶葉🌿を多く生産し✨隠れた銘茶産地✨ いわゆる「かぶせ茶」の本場で😊 (隠れたと言いましたが・・・心象悪く思わないでね🙇‍♂️) ・お茶の生産量は静岡や鹿児島に次ぐ全国三位 ・かぶせ茶の生産量では全国一位 京都をはじめとして、三重県近隣地域にも多く出荷されておりますので・・・ひょとして知らず知らずのうちに飲まれているかもしれませんね🍵・・・✨ 当店では、水沢周辺で採れる茶葉🌿を「水沢茶」と呼んでおり、当店で販売している茶葉はこの水沢で採れた茶葉🌿を混じり気なしの100%使用しております😊 ✨「水沢茶」としてご安心して、その味と香りをご堪能いただければと思っております✨
  • 🟧やっぱり水沢のお茶が美味しいねぇ💚

    🟩水沢の茶畑の様子 一般的には緑の畝がいくつも連なる茶畑ですが、茶葉の刈り入れ前の4月頃は、1畝1畝、丁寧に黒い寒冷紗で覆うため、茶畑が真っ黒になります🌿 一番茶のシーズンになるとこのような黒い茶畑の光景が広がり、面白くて興味深い光景でもあります😊 黒い茶畑を見ると、どんな良い茶葉🌿に仕上がるのかなあ・・・とワクワクしてしまいます✨