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【はじめて購入される方向け!】天体望遠鏡の選び方
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【はじめて購入される方向け!】天体望遠鏡の選び方
【はじめて購入される方向け!】天体望遠鏡の選び方
公開日:2025/12/18 更新日:2026/04/13
夜空を見上げると、肉眼では点にしか見えない星々や月のクレーター。 天体望遠鏡を使えば、それらをより大きく、よりはっきりと観察することができます。 一方で、天体望遠鏡には「倍率」「口径」「屈折式・反射式」など、専門的な用語や種類が多く、どれを選べばよいのか分かりにくいと感じる方も少なくありません。 このページでは、 ●天体望遠鏡の用語 ●初心者の方でも失敗しにくい選び方のポイント を、できるだけ分かりやすく解説します。
■天体望遠鏡の部位について
天体望遠鏡は、主に5つのパーツで構成されています。星の光を集めて像を作る「鏡筒」、観察したい天体を見つけやすくする「ファインダー」、拡大して見るための「アイピース(接眼レンズ)」、望遠鏡を支えて動かす「架台」、そして全体を安定させる「三脚」です。これらを組み合わせることで、快適な天体観察が可能となります。
■天体望遠鏡の用語について
✅光学タイプ-------------------- 天体望遠鏡の鏡筒には、星の光を集める方法の違いによって主に「屈折式」「反射式」「複合式」の3種類があり、それぞれ得意な観察対象や扱いやすさが異なります。 初心者の方には、構造がシンプルでピント合わせがしやすい屈折式がおすすめです。 ⭐「屈折式」…屈折式望遠鏡は、レンズを使って星の光を集めるタイプの望遠鏡です。構造がシンプルで、ピント合わせがしやすく、扱いやすいのが大きな特徴です。 他に比べると淡い星や星団などが見えにくいので、月など明るい天体の観察に向いています。 ⭐「反射式」…反射式望遠鏡は、鏡を使って星の光を集めるタイプの望遠鏡です。同じ価格帯でも口径を大きくしやすく、集光力が高いのが特長で、暗い星も見やすいです。 鏡のメンテナンスが必要なことと、星へのファインダー合わせ(導入)などが初心者には難しいので、コツを覚えるまでは大変かもしれません。 ⭐「複合式」…複合式望遠鏡は、別名カタディオプトリック式といい、レンズと鏡の両方を使ったタイプの望遠鏡です。光の通り道を工夫することで、コンパクトながら高い性能を実現しています。 屈折式、反射式と比べ外気への順応に時間がかかるので、屋内⇔屋外と持ち運びが多い方は注意が必要です。 ✅焦点距離-------------------- 焦点距離とは、望遠鏡の中で集めた光がピントを結ぶまでの長さを表します。この数値が長いほど拡大しやすく、短いほど広い範囲を観察できます。 月や惑星を大きく見たい場合は焦点距離が長め、星空全体や星雲などを広く見たい場合は短めの焦点距離が向いています。 ✅対物レンズ有効径-------------------- 対物レンズ有効径とは、望遠鏡の先端で実際に光を取り込むレンズ(または鏡)の直径のことです。一般的には「口径」とも呼ばれ、天体望遠鏡の性能を左右する重要なポイントです。 この数値が大きいほど多くの光を集めることができ、暗い星や細かい模様まで見えやすくなります。 ✅口径比(F値)-------------------- 口径比とは、「焦点距離 ÷ 対物レンズ有効径」で表される数値です。この数値が小さいほど明るく広い視野で見え、大きいほど細かい部分をじっくり観察しやすくなります。
✅集光力-------------------- 集光力とは、望遠鏡がどれだけ多くの光を集められるかを表す性能です。人の目と比べて何倍の光を集められるか、という目安で考えることができます。 集光力が高いほど、肉眼では見えない暗い星や星雲も観察できるようになります。 基本的には、対物レンズ有効径が大きいほど集光力も高くなります。 ✅架台-------------------- 架台とは、望遠鏡本体を支え、星を追いかけるための「土台」の部分です。架台は「経緯台」と「赤道儀」の2種類があります。 ⭐「経緯台」…経緯台は、望遠鏡を「上下(高度)」と「左右(方位)」に動かして星を追いかける架台です。カメラの三脚と同じような感覚で操作できるため、直感的で分かりやすいのが最大の特長です。 見たい方向にそのまま動かすだけなので、月や明るい惑星を気軽に観察したい場合に向いています。 ⭐「赤道儀」…赤道儀は、地球の自転に合わせて星の動きを追尾できるように作られた架台です。一度調整すると、ひとつの軸を回すだけで星を追い続けることができます。 そのため、星が視野から外れにくく、じっくり観察したり、写真撮影を行いたい場合に適しています。
■初心者はどれを選べばいい?
はじめての天体観察は、「見えることの喜び」を感じられることが何より大切です。特にお子さま向けの場合は、 操作が簡単で、視野が見やすく、実際にいろいろ見えて楽しいスペックを選びましょう。 ✅光学タイプ:屈折式 or コンパクトな複合式 屈折式:ピント合わせが簡単で仕組みがシンプル 複合式:コンパクトで、いろいろな天体が見やすい → 初心者・こども向けには 操作のしやすさ重視で屈折式か、場所を取らないコンパクト複合式も人気です。 ✅対物レンズ有効径(口径):70〜90mm 前後 大きすぎず、扱いやすいバランスの良いサイズ →口径が大きいほど暗い天体も見えますが、重さ・取り回しが難しくなります。お子さま向けは 無理のないサイズ感を優先しましょう。 ✅焦点距離:400〜700mm 程度 400〜700mm が初心者向けの目安 →視野が広めで、星空全体や月のクレーター観察に向いており、初心者のうちは扱いやすい範囲です。。 ✅口径比(f値):f/5〜f/8 あたりが扱いやすい f/5〜f/8 は視野がほどよく広く、導入(星を望遠鏡に入れる操作)が比較的簡単 →数値が大きい(f/10 以上)は惑星拡大に向きますが、視野が狭くなります。 初めての1台としては 短〜中焦点:f/5〜f/8 がバランスが良いです。 ✅架台(マウント):経緯台(シンプル操作) 操作が直感的で覚えやすい 月や星を見たい方向にそのまま動かせばOK →初心者やお子さまでも扱いやすいのでおすすめです。
■初心者・お子様向け一覧
ミザールテック 天体望遠鏡 TL-750 屈折式 天体 鑑賞 観察 月 地上 MIZAR(ラッピング不可)(デジタルライフ)
18,600
円
Kenko 天体望遠鏡 SKY WALKER スカイウォーカー SW-60A 天体観測 望遠鏡 初心者 組み立て 簡単 誕生日 クリスマス プレゼント こども(ラッピング不可)(デジタルライフ)
18,890
円
ビクセン 天体望遠鏡 スペースアイ700 屈折式 口径70mm 星 月 惑星 天体 観察 32754(ラッピング不可)(デジタルライフ)
22,000
円
■惑星の観察をメインにしたいときは?
惑星は明るいものの見た目が小さく、細かい模様を見るために高倍率と解像度が必要です。木星や土星、火星などの惑星は、明るい一方で見た目が小さく、細かな模様を観察するには適度な拡大性能と安定性が重要になります。 反射式望遠鏡は鏡を使って光を集める仕組みのため口径を大きくしやすく、より多くの光を取り込むことができます。そのため、月や惑星はもちろん、暗い星や星雲も見えやすくなります。 また、天体は地球の自転によって時間とともに少しずつ位置が動いていきます。赤道儀は、この動きに合わせて望遠鏡を回転させることができる架台で、一度天体を捉えれば視野の中で追いかけ続けることができます。高倍率で観察することの多い惑星観察でも、天体を見失いにくく、落ち着いてじっくり観察できる点が安心です。 初心者やお子様には赤道儀が使いにくい、ということもありますため、安定性を重視して経緯台でももちろんOKです。 ✅光学タイプ:反射式 多くの光を集められるため、惑星の細かな模様を捉えやすい。 → 木星の縞や土星の輪などをじっくり観察したい場合に適しています。 ✅対物レンズ有効径(口径):90〜130mm 前後 惑星の細部をはっきり見るには、ある程度の口径が必要です。 →90mm以上であれば惑星観察を十分に楽しめ、100〜130mm程度になると解像感も向上します。 ✅焦点距離:900〜1200mm 前後 惑星を大きく見やすくするためには、焦点距離が長めの望遠鏡が向いています。 →900〜1200mm程度あれば、無理なく高倍率を得ることができ、木星の縞模様や土星の輪も確認しやすくなります。 ✅口径比(f値):f/8〜f/10 前後 口径比が大きめの望遠鏡は、惑星の細かい模様を表現しやすい傾向があります。 →f/8〜f/10程度は、惑星観察に適した定番の範囲です。 ✅架台(マウント):赤道儀 惑星は高倍率で観察するため、わずかな揺れでも見づらくなります。 →安定性の高い架台や、星の動きを追いかけられる自動追尾機能付きがおすすめです。
■惑星を見るのにおすすめな機種一覧
アキュターオプティクス 天体望遠鏡 VOYAGER MAK70C FAST スマホアダプター付き サイトロンジャパン 初心者 天体観測 月 惑星 観賞 観察 (ラッピング不可)
36,000
円
■見えている天体の写真が撮りたいときは?
天体望遠鏡で見えている月や惑星を写真に残したい場合は、スマホアダプターやカメラアダプターなどの撮影用アクセサリーを使用するのがおすすめです。スマホアダプターを使うことで、スマートフォンのカメラを望遠鏡のアイピースに固定でき、画面に映った像をそのまま撮影できます。手でスマホを当てるだけではブレやすく、うまく撮れませんが、アダプターを使えば位置が安定し、初心者の方でも比較的簡単に天体写真を楽しめます。月や明るい惑星から撮影を始めると、きれいに撮影しやすくなります。
■スマホで写真撮影できる機種一覧
(ケース&スマホ撮影セット)ケンコー 天体望遠鏡 SKYWALKER スカイウォーカー SW-60A 天体観測 初心者 誕生日 クリスマス プレゼント こども Kenko(ラッピング不可)(レビューで特典あり)(デジタルライフ)
24,800
円
(正規品)Vaonis ヘスティア Hestia スマート天体望遠鏡 VA0017 アルティメット・パック 倍率 25倍 スマホ対応 スマートフォン 天体観察 惑星 撮影(ラッピング不可)
69,850
円