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【初心者さん必見!】双眼鏡の選び方&おすすめ機種を紹介します

公開日:2025/07/15 更新日:2025/08/13
双眼鏡はいろいろなメーカーがいろいろな用途に合わせてたくさん発売していますよね! そんな中から何をどう選んだらいいか分からない😢オペラグラス は倍率が低めなのでもっと くっきり はっきり 拡大 したい、男性 女性 問わず大事なシーンでの双眼鏡選びは失敗したくない……そんなお悩みを抱えた方に双眼鏡の選び方のポイント・おすすめの双眼鏡をこのページでご紹介! アーティスト の コンサート や スポーツ 観戦、アウトドア、 旅行 でのバードウォッチングや自然観察にも対応した、人気のビクセン、ケンコーなどの双眼鏡をピックアップ。 快適な視界であなたの「推し」をもっと近くに感じましょう。 手頃な価格のモデルや、バッグにいれやすい小型 軽量 で持ち運びやすいモデル、ケース付きのモデル、高性能な観察用まで幅広くございますので、お客様にとって最適な製品をお選びください。

■双眼鏡の仕様について

✅製品名の表示 双眼鏡の製品名に「8×32」や「14×30」とあれば、前側の数値「8」「14」が倍率を示しています。※後ろ側の数値「32」「30」はレンズの有効径(大きさ)を表しています。 「10-20×21」のように前側の数字が複数記載されている場合は、倍率を「10倍~20倍」に変更が可能(ズーム式)となります。 「倍率」「レンズの有効径」について詳しくは、後述いたします。 ✅双眼鏡の構造は大きく分けて2種類 双眼鏡にはプリズムと呼ばれる光学部品が搭載されています。プリズムを利用することで、レンズによって上下が逆さまになった像を正立に戻します。また、双眼鏡をコンパクトに作るためにも不可欠な部品です。 双眼鏡に使われるプリズムには、「ポロプリズム」と「ダハプリズム(ルーフプリズム)」の2種類があり、どちらが使用されているかによって双眼鏡の形状が異なります。
✅倍率 倍率は、肉眼で見た物の大きさを、双眼鏡で見た物の大きさの上下・左右の長さの比をあらわしたものです。例えば、10倍の双眼鏡で100メートル先の物を見た時には、10メートルの距離まで近づいて肉眼で見るときと同じ大きさで見えることとなります。
✅対物レンズ有効径(口径) 双眼鏡をのぞく側とは反対側のレンズの直径のこと。双眼鏡の明るさを知る上での目安となります。 対物レンズ有効径が大きいほど双眼鏡に入る光の量は多くなり、視野は明るくなります。 ✅実視界 双眼鏡をのぞいたときにどのくらいの範囲が見えるかを角度(度数)で表したもの。 実視界が広いほど幅広く見え、目標物が探しやすくなり、倍率が高いほど実視界は狭くなります。
✅ひとみ径(射出瞳径) 双眼鏡を明るい方へかさじて接眼部から眼を離してみると、レンズの中心部に明るく小さい円が見えます。 この明るい円の直径を射出瞳径といい、この径が大きくなるほど双眼鏡の視野は明るくなります。 この射出瞳径は人間の眼のひとみ径と関係があり、双眼鏡を使用する際の情景の明るさによって、異なる射出憧径の双眼鏡を使い分けることが、理想的な使い方となります。
✅明るさ(光明度) 双眼鏡をのぞいた時の明るさを数値で表したものを光明度(明るさ)と呼びます。 光明度が大きくなるほど視野は明るく、細部まではっきりと見えます。数値が大きいほど明るく、小さいほど暗くなります。 ✅その他の注意点 メガネを装着したまま双眼鏡を使うなら「アイレリーフ」の長さも要チェック! 「アイレリーフ」は、接眼レンズの最終面から「アイポイント(全視野がきれいに見える眼の位置)」までの長さを指します。この「アイレリーフ」が短いと、めがねをかけたまま双眼鏡を覗く際に、視野の一部が欠けてしまいます。眼鏡をかけている方は「アイレリーフ」が15mm以上あるものをおすすめします。

■ライブ・コンサートにおすすめ

コンサート、ライブ、観劇、舞台などでの使用を想定した場合、会場の広さ・座席の位置・ステージまでの距離に応じてお選びください。 長時間双眼鏡を持ち続けることになるので、疲れにくいものがいいのであれば本体にネックストラップが付けられたり軽量設計なものを。 会場が暗いので、なるべく口径が大きい明るいものを。 推しの表情をブレずにしっかりと見たいなら防振機能付きがベストです! 【ホール~アリーナクラスのおすすめ倍率】 比較的小さい会場の場合、迷ってしまうなら8倍を選んでおくと👍! 近めの席や視野の広さを重視するなら6倍でもOKです。 【ドームクラスのおすすめ倍率】 会場内が広く座席の位置によって変わってきますが、8~12倍の中から選ぶのがおすすめです。もちろんそれ以上の倍率でも大丈夫ですが、倍率が大きくなると暗くなる傾向がありますので仕様詳細をよくご確認ください。 ※オススメ会場サイズの例 ●ドームクラス:東京ドーム、京セラドーム大阪(大阪ドーム)、味の素スタジアム、バンテリンドームナゴヤ(名古屋ドーム)、福岡ペイペイドーム(福岡PayPayドーム、福岡ドーム)、さいたまスーパーアリーナ、横浜スタジアム、札幌ドーム、エスコンフィールド北海道 ほか ●アリーナクラス:大阪城ホール、横浜アリーナ、マリンメッセ福岡、日本武道館、日本ガイシホール、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセ、ほか ●ホールクラス:収容人数4,000人以下の会場、市民ホール、町民ホール、市民体育館、演劇ホール、ほか

■スポーツ観戦におすすめ

スポーツ観戦には、素早く動く選手や試合展開を捉えるために手振れ補正の付いたものがおすすめです。また広いフィールドを見渡すため実視界(視界の広さ)が大きいもの、特に夜間や曇天のナイターの観戦が多い場合は明るめのものをお選びいただくと◎です!

■野鳥観察におすすめ

野鳥観察(バードウォッチング)には、明るく見える口径が大きいもの、屋外での使用機会が多いので雨や湿気でもレンズが曇りにくい窒素ガス充填の防水・防曇仕様がおすすめです。クリアな視界で、暗く湿度の高くなりがちな森の中でも見やすくなりますよ。 スマホアダプター対応のものは、双眼鏡で見ている景色を簡単にスマホで撮影できます! ※お使いの機種にによってはアダプターが使えない場合がございます。